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学問・資格

2009年2月 9日 (月)

監査基準と原価管理基準

こんばんは。

今日は、管理基準と原価管理基準を作成しました。

ブログ上先のMy Documentsに新しいリンクを
作成しました。

ダウンロードして使ってみてください。

自分で勉強するときに、集中できないときや、
仕事の間の空いた時間などにたまに、考えならが
このような資料を作成します。

企業会計基準もこの方法で勉強して、1級の○×や
穴埋め問題を暗記しました。

普通に集中して読んだ方が能率がいいのかも
しれませんが、たまにこの方式で勉強をします。

今日は、仕事をもらえる予定の会社とNDA契約を
結ぶ予定だったのですが、直前でドタキャンされました。

これでキャンセルは3回目ぐらいで、よくキャンセル
されますし、打合せが時間も必ず開始が遅れます。

自分は人を待つのが嫌なので、かならず待ち合わせ
などは5分前ぐらいに到着するようにしてます。

なんかいい加減な会社のような気がして少し不安に
なります。

以前一緒に仕事をしたことがある会社なので、
少し馴れあいな感じは、いいのですが、時間だけは
守って欲しいです。

最終契約をしてから専門学校の授業料を払う予定に
していたので、そちらの予定も延ばしてしまいました。

すいません。単なる愚痴でした。

2009年1月25日 (日)

転職7

こんばんは

前職をとうとう退職しました。

今現在は、完全にプー太郎です。

学校のほうですが、1.5年コースと2年コースの
どちらにしようか、かなり悩んでます。

また、仕事のほうは、個人事業主として
やろうと考えております。

今暇なので、本を探したり、家で多少勉強
したりしているのですが、全く効率があがりません。

やはり個人で勉強するのは限界がありますね。

また、皆さんはどのような方法で勉強をしているの
でしょうか?

また、アパートの両隣が空室だったのですが、
昨日両隣に入室があったので、段々うるさく
なるのかなーっと思ってます。

2009年1月17日 (土)

転職6

転職先から給料を提示されたのですが、
びっくりするぐらい低かったのと、学校より
は仕事を優先して欲しい感じだったので、
少し考えようと思います。

今は、個人でやることを検討しています。

ただ、税金、年金などを全部自分でやるのが
手間だなと思ってます。

就職するのと個人でやるのでは、給料が
倍ぐらい違うのですが、どちらが良いの
ですかね。・・・・

かなり悩んでます。

個人でやると時間の自由ができるので
良いと思いますし、個人で一度経験して、
税金などを自分でやるのもいいのかなと
思ってます。

ただ、公認会計士の試験は家で勉強できない
ので、レンタルルームを借りようかなと考えてます。

今月中には回答を出そうと思ってます。

今は、公認会計士になるのが正解なのか、本当は
ちゃんと就職したほうが良いのか、今の会社は
一応大会社なので残ったほうが良いのか、かなり
悩んでいて現実逃避をしてます。

今月中には答えを出して、前進したいと思います。

2009年1月13日 (火)

簿記試験結果

久しぶりのアップになります。

現在転職活動などをしており、ブログを更新
しておりませんでした。

簿記の1級の結果が出ましたね。

自分は、なんとか合格することができました。

結果は73点とぎりぎりでした。

会計論が24点取れたのが大きかったと思います。

2008年12月19日 (金)

転職5

昨日は、退職の願いは出したのですが、
引き止められてしまいました。

直属の上司は了解してもらえたのですが、
さらに上の上司・そのまた上の上司には
了解してもらえなかったです。

結局、1月前半まで考えろと言われました。

すっきり辞めたかったのですが、
揉めそうな雰囲気が出てきました。

はやく学校を体制を整えたかったのですが、
難しそうです。

2008年12月17日 (水)

転職4

昨日、面接をしてもらいました。

面接といっても、お酒を奢ってもらって
飲みにいきました。

まだ、金銭交渉はしていないのですが、
一応、毎日学校に行くことも了承してもらえました。

正直、ほっとしました。 ヽ(´▽`)/

ただ、公認会計士になると宣言しましたし、
かなりプレッシャーになりそうです。

さらに、毎日5時とかに上がってたら、周りから
何か言われそうで、少し不安です。

後は、給与の交渉だけになりました。

これからは真剣に学校選びをしようと思います。

2008年12月16日 (火)

転職3

とうとう今の会社に退職の希望を出してしまいました。

今はあまり忙しくないので、できるだけ早く辞めたい、
と希望を出しました。

まだ、次の会社は正式に決まっているわけではないのに、
辞めるといってしまいました。

何かもうこの会社に居るのはそう長くないのかと考えると、
徐々にやる気がなくなってしまいます。

ただ、辞める時はきれいに辞めたいとは思っています。

先日、相談させてもらった会社の人と、再度今日会う予定です。

今回は、自分の希望と、向こうの希望のすり合わせをする予定です。

最近は、退職・転職など考えることが多く、どうもユウツな気分に
なり、勉強も全くはかどってません。

まー、何にしてもまずは今日の面接で頑張ろうと思ってます。

まずは将来の生活の糧の整理、勉強環境の整理と1つずつ
確実に積み上げていこうと思います。

2008年12月12日 (金)

転職2

以前会社を辞めるつもりだと書いたのですが、
今回は、転職活動のご報告をしたいと思います。

昨日、知合いの会社の社長・部長さんと食事を
させていただきました。

その会社自体は、20名ぐらいのパッケージ販売を
している会社で、小さい会社になります。

現在の自分の状況、自分の目指していることを
話し、現在の会社の状況、目指していること、
自分に手伝ってもらいたいことを教えてもらい
ました。

結果、ありがたいことに、学校に行きながら
仕事をするのは、問題ないといってもらいました。

まだ、細かい条件などは全く詰めていないので、
この先どうなるかわかりませんが、少し良い
報告をいただいて、ホットしております。

最近は、仕事も憂鬱で、かなりモチベーションも
低く、鬱の人はこんな感じなのかなーと考えて
ました。

少し気が晴れました。

転職活動は、まだこれからですが、早く今の
会社に辞めると言わなければいけません。

その部分では、まだかなり憂鬱です。

ただ、転職活動で良いスタートが切れたので、
少しホットしました。

2008年12月11日 (木)

本2~会社法

前回に続いて会社法の本の紹介です。

会社法の本を読みながら、試験対策として以下の
2冊を購入しました。

まず、1冊目は以下を購入しました。

Company3

この本は、○×問題になっております。
この本を使って、まずは基礎を把握しようと思ってます。

で、わからない点は、会社法を調べてます。 そのために、
下記の本も購入しました。

Company4

このほうは、会社法等の関連法規が載っております。

これを使って、不足している知識を補おうと思ってます。

ただ、この方式で勉強を開始したのですが、
能率はかなり悪いです。

勉強が進んでいくと慣れていって、簡単に解けるように
なるのか、ちょっと不安になってきました。

まずは、企業法のほうは、この方式で学習をして
基礎知識を得ようと考えてます。

2008年12月 9日 (火)

本1~会社法

最近忙しくてあまり更新できず、すいません。

全経試験の方へ申し込みですが、インターネットでできるみたいですね。

完全に勘違いしておりました。

失礼いたしました。 orz

全経試験ですが、ほぼ全く勉強しておりません。

大原から出ている理論の本を電車内で見ている程度です。

早く過去問を解かねばと思っているのですが、
どうもやる気が出てこないです。

正直、全経は落ちてもいいかなと少し思い始めてます。

そのため、どちらかという短答式の勉強を始められる
体制を、整えようかなと感じてます。

会社法と監査論については、全くのド素人なので、
本を探して読んで、全体像を掴もうとしている程度です。

今回は会社法の本を何点か紹介したいと思います。

Company2_2

この本は、価格は安いですが、内容は
それなりに充実しています。
しかも解りやすいです。

初心者にはピッタリの本だと思います。

普通の単行本程度の大きさで、持ち運びも
楽です。

私はこの本を1度読み終わったのですが、
理解を深めるために、現在2回目の読みに
入ってます。

ただ、ベットの中で読んでいるので、なかなか
先に進みません。

会社法に関しては、下記の本も読みました。

Company1

ただ、この本は難しく初心者には向いていない
と思います。

1度すべて読んだのですが、あまり頭に入っておりません。

また、ハードカバーで重いです。

ただ、内容は充実しており、結構評判も良い本みたい
なので、再度読見直す予定です。

この2冊の本を読んでから、実際の短答式の
問題集などで勉強を開始する予定です。

おそらく、この勉強方式は能率でなく、
試験勉強としては良くないと感じてます。

本当は、学校に通って能率よく勉強するのが、
ベストだと思います。

ただ、今の自分の置かれている状況から考えると、
これがベストかなと思ってます。


次回は、短答式学習用の本を紹介したいと
思います。

2008年12月 4日 (木)

全経試験の申込

こんちには。

毎日寒くなってきましてね。

なんか部屋のエアコンが調子が悪いのかどうか
わからないのですが、エアコンの暖房で全然
暖かくなりません。

そのため、電気ストーブで生活しています。
電気ストーブの前から離れることができません。

全経の試験費用を払ってきました。

日商簿記と違って、試験申込がめんどくさいですね。
そのため、受験される方は早めに申込みをした
方が良いと思います。

自分は本屋で費用を払いました。
後は、写真を撮って、受験票を送るだけです。

しかし、まだ郵送での申し込みをする試験も
あるのですね。

早くネット対応にして欲しいです。

このあたりを見ても、全経が日商より人気がないことが
わかりますね。

最近、いろいろな本を買っています。

自分のような、初心者は本当は学校に通うのがベスト
なのでしょうが、とりあえずは自力で少し頑張ってみようと
思います。

監査論や会社法の本を中心に買っているのですが、
明日から徐々に紹介していければと思います。

2008年12月 2日 (火)

ORACLE MASTER 11gの試験結果

ORACLE MASTERの試験に合格できました。

今回は、61%で合格なのですが、64%しか取れず、ギリギリ合格でした。

二週間しか勉強しなかったので、予想通りあまり出来なかったです。

でも、燃費的には良かったのかな?

今週は少し休んで、来週は全経の試験を開始します。
今週は、今日、明日、明後日と飲んで、リフレッシュします。

2008年11月28日 (金)

転職

こんにちは。

今、転職をかなり考えております。

具体的な転職活動はあまりしていないのですが、
前の会社に戻ろうかなーっと考えています。

昨日、前の会社の人と軽く飲みにいき、
状況などを聞きました。

世の中には、退職した会社に戻る人はいるのかなー?
多分いないよなー。

それでも、専門学校に通わせてもらえることを
条件の1つにして交渉してみようかな?

とりあえずは、前の会社の社長と、飲みに行く
約束を取り付けてもらえるように交渉をお願い
したところです。

いろいろあったのですが、自分のプライドなどを
押し通さずに、自分の現状を話して、相談させて
もらおうと思ってます。

2008年11月25日 (火)

全経上級試験の勉強方法

こんにちは。

簿記1級の結果があまりにも悔しく、全経上級試験も
受けようと考えてます。

早速ですが、本を2冊買いました。
共に、大原出版の本になります。

1.日商簿記1級・全経簿記上級理論問題集

全経は日商簿記1級よりも、理論問題が多いときき、
購入しました。

TACの「日商1級・全経上級対策・会計学・理論マスター」
の本も購入していたのですが、合わせて買ってしまい
ました。

2.全経上級過去問題集出題傾向と対策

過去問の対策として購入しました。

こちらは回答用紙が薄くペラペラなので、大原の
サイトからダウンロードして使ってください。

多分、これだけでは不足していると思うのですが、
全経上級は、基本的にこの2冊で勉強しようと
思ってます。

そのほかに公認会計士の短答式の勉強もしたいと
考えております。
そちらの勉強法は明日ご報告します。

2008年11月20日 (木)

こんにちは。

全経試験を受けようと考えてます。 そのため、
試験日や試験内容、合格基準を調査してみました。

全国経理教育協会 簿記能力検定 

区  分 第158回
願書受付
開  始
平成20年12月15日(月)
願書受付
   
平成21年 1月19日(月)
試験期日 平成21年 2月15日(日)
合格者発表(予定) 2か月以内

全国経理教育協会 簿記能力検定 

試験内容
4級 商業簿記の基礎的な知識を
有し、かつ初歩的な実務処理
ができる。 
3級 個人企業における経理担当者又
は経理補助者として必要な商業
簿記に関する知識を有し、かつ
簡易な実務処理ができる。 
2級 個人企業及び法人企業の経理
担当者又は経理事務員として
必要な商業簿記に関する知識
を有し、かつ実務処理ができる。 
1級 商企業及び工企業における経理
責任者として必要な商業簿記及び
工業簿記に関する知識を有し、
かつ高度な実務処理ができる。 
上級 商業簿記、会計学、工業簿記及び
原価計算について高度な知識を有し、
併せて複雑な実務処理能力を有する。
※合格者には、税理士試験受験資格が与えられる。 

上級は1科目100点満点で合計400満点になります。
このうち70%(280点)が合格基準になります。ただし、
40点以下の科目があると足切りになってしまいます。

試験の申し込みはネットからできないみたいですね。

各種本屋や試験会場など申し込むみたいです。

試験内容は簿記1級と同じ感じみたいですが、
とりあえず今週末に問題集などを買ってみようかなと
思ってます。

明日は、税理士試験の概要をアップします。

2008年11月18日 (火)

Oracle Master Gold11g

こんにちは。

試験の疲れが抜けないまま、新しい週が始まりましたね。

今週乗り切れば、3連休になりますので、がんばりましょう。

私は、11月29日(土)にOralce Master Gold11gへの移行試験を
受けることにしました。

会計士は、まだ諦めた訳ではないですが、会社の都合で受験する
ことにしました。

IT系の資格は流行・廃りがはやく、試験を実施する会社の金儲けの
ように感じ始めており、受験するのは、もうやめようと思ってました。

ただ、今回は会社がお金を出してくれるので、受験することにしました。

こちらは4択試験で、600ページぐらいの本を2~3回読めば受かる
レベルです。

この期間を利用して、独学でどこまでいけるかを検討しようと思います。

公認会計士の短答式試験ぐらいまでは独学でいきたいと考えています。

2008年11月17日 (月)

やってしまった。

皆様、試験お疲れ様でした。

試験の結果はどうでしたか?

全体の感想としては、今回の試験のレベルは例年に比べて
簡単だったのではと思います。

1.商業簿記

こちらは私はあまりできなかったです。 多分15点も取れなかったのでは
と思います。

2.会計学

こちらは吸収分割が少し難しかったかと思います。
C/Nの方はそれほど難しくなかったのではと思います。

3.原価計算

こちらは簡単だと思いましたが、思ったほどできてなかった
です。
どこで間違えたのか検証していませんが、結構間違って
しまいました。

4.工業簿記

こちらも簡単だと思いましたが、やってしまいました。
とんでもない計算ミスをやってしまいました。
それに引きづられて、他の問題も計算ミスをしています。

見直す時間を作っていればよかったのですが、
慎重に回答していき、時間がなくなってしまいました。

TACの回答で自己採点しました。

68点でした。 最悪です。

計算ミスさえなければと、昨日はかなり落ち込みました。
まだ、少し引きずってます。

でも、1級の合格が最終目標ではないと考え直し、
また、がんばるつもりです。

今月は会社の都合でIT系の資格を取らなければいけないのですが、
簿記と比べれば楽勝です。

まだ、公認会計士はあきらめてません。

今月で、来月以降の学習方法などを検討するつもりです。

まだ、学校に行くなども決めてないのですが、良い本など
あれば教えてください。

2008年11月13日 (木)

あと少しで・・

こんにちは。

今日は木曜日で、日曜日には試験。

ほんとうに、後少しで試験になってきましたね。

先週の土日に、気分転換もかねて、試験会場への
下見にいってきました。

今回は、2級をを受けた試験会場でした。

試験場について、初めて気付きました。

下見の意味がなかったです。(;ω;)

ただ、前回の試験会場は小学校で使うような机で、
おまけにグラグラしていたので最悪でした。

その点は少し安心しました。

今は、過去の試験問題も後1回分だけを残すだけに
なりました。

得点はあまり良くないです。

ただ、前回の合格率5%ぐらいの自信しかなかったのですが、
今回は25%ぐらいの自信があります。

結論的にはかなり厳しいと思いますが、やるしかないと
思ってます。

残りの日は、過去の復習を中心に気楽に勉強しようと
思います。

では。 後悔しないために、みなさんもがんばってください。

2008年11月 6日 (木)

受験票が届きました。

こんには。

昨日、やっと受験が届きました。

小心者なので、4日(火)に届かなかったので、
届くかどうか心配でした。

みなさんはもう届きましたか?

いよいよ試験まで後少しです。

いつもは隣の県で受験するようにしております。

特に理由はないのですが、試験までの最終確認を
電車の中でするためです。

これから残りの期間は、ネットスクールの模試、
資料の最終確認を行う予定です。

これから受験までは、ブログを更新が滞ると思います。

残りわずかですので、悔いを残さないように頑張りましょう。

2008年11月 5日 (水)

簿記1級学習資料 ~総括資料

おはようございます。

昨日でやっと会計学の方の資料のアップが完了いたしました。

総括資料として、左側のMyDocumentsの方へ、
まとめたPDFファイルをアップしてあります。

そちらを活用してみてください。

今までの学習といえば、ノートなどに書いて覚える
方式を実践してきました。

今回は、気分転換もかねて、パソコンを使って
勉強する方式を試してみました。

結果は試験で出ると思います。

2008年11月 4日 (火)

簿記1級学習資料 ~64.連結キャッシュ・フロー計算書

こんにちは。

この3連休は結構集中して勉強できました。

ただ、前回の試験のときもそうだったのですが、
TACの予想問題のできが良くないです。

55点から70点ぐらいの間しかできず、どうしても
70点をオーバーできません。

こんなんで、合格できる可能性があるのかなー。

かなり落ち込んでます。

後は、TACの119回の予想問題、ネットスクールの
120回の予想問題をやる予定です。

今までの努力を無駄にしないために、もう一踏ん張り
したいと思います。

さて、資料の方ですが、今回でいよいよ最後になります。

最後は連結キャッシュフローになります。

あまり重要ではありませんが、概略ぐらいは覚えておいて
損はないと思います。

資料の方は以下からダウンロードしてください。

「64.連結キャッシュ・フロー計算書 」をダウンロード

2008年10月31日 (金)

簿記1級学習資料 ~63.個別キャッシュ・フロー計算書

おはようございます。

今日で10月も終わりですね。

明日から3連休になります。 いよいよ追い込みですね。

私のほうは、最終調整として14回分の模試+自作資料での復習
+工業簿記の復習をやる予定です。

現在は、模試3回分+自作資料復習10%+工業簿記復習10%
が完了した段階になります。

この3連休は最後と思って追い込みをかけたいと思ってます。

では、本日は、個別キャッシュフロー計算書になります。

自分もまだあまり勉強ができておりません。

直接法と間接法の2つがありますが、間接法を
中心に勉強するつもりです。

間接法の方は、なるべく科目まで覚えようと思ってます。

資料の方は以下からダウンロードしてください。

「63.個別キャッシュ・フロー計算書」をダウンロード

2008年10月30日 (木)

簿記1級学習資料 ~62.在外子会社の財務諸表項目 (例)

続いて、在外子会社の換算の練習問題をアップします。

換算方法を覚えていれば難しくない問題ですが、
覚えていないと解答できない問題だと思います。

これで、あとはキャッシュフローのみになります。

なんとか11月中に会計の方は全てアップできそうです。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「62.在外子会社の財務諸表項目 (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~61.在外子会社の財務諸表項目

こんにちは。

風邪が治ったつもりっだたのですが、無理したために
風邪がぶり返し、2日間も家でずーっと寝てました。

本当に何もせずに、テレビを見るか、寝るかの
生活をしていました。
全く勉強はできておりません。 (;ω;)

今日は、無理して会社に出社したのですが、
頭がぼーっとしてます。 最悪です。ヽ( )`ε´( )ノ

さて、前回の在外支店につづいて、在外子会社になります。

在外支店では、貸借対照表、損益計算書の順番で
換算していたのですが、在外子会社では、損益計算書、
株主資本等変動計算書、貸借対照表の順番で
換算をしていきます。

理由はわかりません。 余力があれば調べてみたいと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「61.在外子会社の財務諸表項目」をダウンロード

2008年10月27日 (月)

簿記1級学習資料 ~60.在外支店の財務諸表項目(例)

次に在外支店の財務諸表の換算について、簡単な例題を
アップします。

換算方法を覚えている方にとっては、
内容的には、そこまでは難しくないと思います。

ただ、覚えていない人は、解答できないと思います。

自分の覚え方ですが、まずは、自分は自分の感覚を大事に
して覚えてます。

例えば、売買目的有価証券は、時価評価するので換算もCRの
はずであるとか、子会社株式は取得価格で評価するので換算も
HRのはずであるとかです。

自分の感覚に合わないものだけは覚えるようにしています。

後は、どの財務諸表から換算を行うかは、ちゃんと覚える必要があると
思います。

在外支店と在外子会社で異なるのでは、これは覚える必要があります。

在外支店は貸借対照表、在外子会社は損益計算書から換算するのかは
理由はわかりません。

ただ、在外子会社は為替換算調整勘定を求めるので、貸借対照表は
最後だと覚えてます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「60.在外支店の財務諸表項目(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~59.在外支店の財務諸表項目

おはようございます。

土日は、風邪のためほとんど勉強できなかったです。(;ω;)

特に土曜日は家から一歩も出ずにほぼ寝てました。
_ノフ○ グッタリ

やっと、風邪も治りかけ、今日から気合を入れ直して勉強
しようと思ってます。

連結もやっとおわり、今日は在外支店、在外子会社の資料を
アップしたいと思います。

在外支店、在外子会社の問題は、似ている点も多く、非常に
混乱しがちです。

問題には、換算方式についての指定もあると思いますが、
ある程度は、暗記も必要だと思いますで、確実に覚えたいと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「59.在外支店の財務諸表項目」をダウンロード

2008年10月24日 (金)

簿記1級学習資料 ~58.持分法

おはようございます。

昨日は会社の飲み会があり、全く勉強をできなかったです。

しかも、風邪が悪化してしまいました。

会社を休みたかったですが、客先に行かないといけないので、
休むこともできません。(ρ_;)

こんな調子で本当に大丈夫かなー (@Д@;

まずは風邪を治して、体調を整えることを第一に
がんばります。

今日は、連結の特殊のケースの持分法になります。

試験では、そんなに難しい問題は出ないのではと、
思ってます。

そのため、資料の内容を把握できれば良いと思います。

のれんは実際には発生しないが、償却だけ行う必要
がある点は、特殊かもしれません。

それ以外は、通常の連結と同様の考えでいけるのではないか、
自分が親会社ではなく、少数株主の感覚で解けばよいのでないかと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「58.持分法」をダウンロード

2008年10月23日 (木)

簿記1級学習資料 ~57.未実現利益の整理

こんばんは。

やばいです。 完全に風邪を引きそうです。

喉が無茶苦茶痛いです。

自分の場合は、この後熱が出て、鼻水が止まらなくなる
パターンです。

土日が完全につぶれそうです。

あれだけみなさんに気をつけるように書いていたのに、
まさか自分が風邪を引くとは。。。。 (ノд・。)

みなさんは風邪ひかないでくださいね。

今日は、未実現利益の整理になります。

連結でもっとも難しい部分ではないでしょうか?

自分も何度も混乱しては本を読む、問題を解いてわからなければ
本を読むの繰り返しで、なんとなく仕訳は理解できるようになりました。

昨日のブログの繰り返しになるので、書きませんが、
なぜそうなるかをハッキリと理解してください。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「57.未実現利益の整理」をダウンロード

2008年10月22日 (水)

簿記1級学習資料 ~56.内部取引高と債権・債務の相殺消去

こんにちは。

今回は、連結の中でも面倒な仕訳である内部取引高と債権・債務の
相殺消去になります。

次回アップ予定の未実現利益の消去と債権・債務の相殺消去でも、
投資と資本の相殺消去での考え方が重要になります。

連結精算表上で行った連結集計消去仕訳は、連結貸借対照表
に対するものです。そのため、親会社・子会社の個別財務諸表
には一切影響を与えません。

例えば、未実現利益を連結精算表から期末に消去しても、
その結果は個別財務諸表には反映されません。

そのため、来年度期首に再度取除く必要があります。

この際は、前年度のための仕訳になりますので、
損益科目は、すべて利益剰余金前期末残高に
なります。

この考えは常に頭に入れておく必要があります。

そうすれば、未実現利益などは固定資産、商品など
の仕訳が全て覚えるのではなく、考えられる力が
あると思います。

私は、最近やっとそのような力をつけることができたの
ではと思ってます。

ただ、だからと言って試験で問題が解ける保証はないです。

このような点でも、アウトプットの重要性を痛感させられます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「56.内部取引高と債権・債務の相殺消去」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~55.子会社株式の一部売却 (例)

おはようございます。

昨日でやっと、工業簿記のトレーニングを終了しました。( ̄▽ ̄)

今日からは、試験の予想問題・過去問題を解いていくつもりです。

ただ、1時30分は時間を取って集中する必要がありますので、
気が重いです。

しかし、今までやってきたことを無駄にしないためにも、
ここでもうひと踏ん張りしなくてはと思ってます。

今日は、連結の資本・投資の問題として、支配獲得後に
子会社株式を売却した場合はどうなるかというものを
アップします。

考え方は、支配獲得後の追加取得と同じだと思います。

この問題は、子会社株式を売却しても、支配権を獲得
したままです。

本当は、支配権を失った場合も学習する必要があると
思いますが、そこまでは試験にでないと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「55.子会社株式の一部売却 (例) 」をダウンロード

2008年10月21日 (火)

簿記1級学習資料 ~54.支配獲得後の追加取得(例)

こんばんは。

徐々に寒くなってきましたが、風邪など引いて
ないでしょうか。

自分の電卓は√がついてないのですが、
皆さんは√がついた電卓を使っていますか?

あまり√を計算する機会がないので、
このままで良いのかなと思ってます。

今日は、昨日の資料の仕上げの練習問題です。

今日気がついたのですが、支配獲得までに、
X1年3月31日に40%、x2年3月31日に20%
を取得した場合は、40%の取得処理で、
のれんが計上された場合は、のれんを償却する
のですが、その際は、のれん償却額を
計上しないのですね。

結局、まだ支配を完全に取得していないんで、
のれんの償却、少数株主損益などで計上できずに、
利益剰余金を使っているのかなと思います。

本当は詳しく調べてみたいのですが、
独自の理由を付けてます。

資料のほうは、以下からダウンロードしてください。

「54.支配獲得後の追加取得(例)」をダウンロード

2008年10月20日 (月)

簿記1級学習資料 ~53.支配獲得後の追加取得

こんばんは。

試験日まで近づく度にどんどんあせってきてます。

みなさんは、どんな調子でしょうか?

資料のほうは、今月中には全てアップしたいと考えてます。

今日は、支配獲得後の追加取得になります。

前回の支配獲得までの段階取得と同じ考え方で良いと
思います。

当然、すでに支配した後の取得になりますので、
一括法の考えはなく、段階法のみになります。

気をつける点は、全面時価評価法の場合は、
追加取得分を時価評価する必要がない点だけ
だと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「53.支配獲得後の追加取得」をダウンロード

2008年10月19日 (日)

簿記1級学習資料 ~52.支配獲得までの追加取得(例)

こんばんは。 まるです。

今日は朝から工業簿記の練習をしました。

やはり意思決定会計の部分のできが悪いです。

1つぐらいCIFやCOFの抜けがでてしまいます。

やはりアウトプットの練習が足りないのかな?

今日も、3時間程度しか勉強していないです。

来週末からは気合を入れて、図書館で勉強しようと
考えてます。

明日は、朝が早いので、風呂に入って、ビールを
飲んで11時には寝ようと考えています。

今日の資料は、資料獲得までの追加取得の例に
なってます。

そんなに難しくないと思います。

資料のほうは、以下からダウンロードしてください。

「52.支配獲得までの追加取得(例)」をダウンロード

2008年10月18日 (土)

簿記1級学習資料 ~51.支配獲得までの追加取得

こんばんは。

今日アパートのとなりの部屋が、引っ越した後の
清掃などを朝8時くらいから夕方まで行っており、
早く起こされるし、家で勉強はできないし、最悪
でした。 ヽ( )`ε´( )ノ

そのため、昼間からビールを飲み、無理やり寝ました。

19時ぐらいに起きて、今ブログを書いているところです。

今日は、支配獲得までの追加取得になります。

段階法・一括法の2つの考え方がありますが、
一括法は通常の取得と同様に考えて問題ないと
思います。

段階法も、少数株主持分から取得する割合さえ
間違わなければ問題ないと思います。

追加取得・一部売却などは、基本的に
少数株主持分に対応して増減させる割合
を考える必要があります。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「51.支配獲得までの追加取得」をダウンロード

2008年10月17日 (金)

簿記1級学習資料 ~50.支配獲得日後の連結(第2期目)(例)

続きまして、支配獲得日後の連結(2期目)の例題になります。

問題的には、それほど難しくないと思います。

注意点としましては、子会社の利益をどのように求めるか?

少数株主持分の前期・当期を正しく把握できるか?

だと思います。

今後の問題では、株主資本変動等計算書を作成する
ものもあります。

その際に、前期末残高を求める必要があります。

そのため、前期・当期はハッキリ覚える必要があります。

本当は、利益剰余金まで前期・後期の差を把握して
計算できれば良いのですが、自分は貸借差額で
求めています。

貸借差額と、利益剰余金まで前期・後期の額を
比較して、イコールになるかどうか確認できる
レベルまでいければよいのですが、その部分は
自分は割愛しています。

理由は、貸借差額でもとめた方が計算が速いため
だけです。

余力がある人は、絶対に、貸借差額と利益剰余金の
前期・当期の残高を比較できるようにするべきだと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「50.支配獲得日後の連結(第2期目)(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~49.支配獲得日後の連結(第2期目)

おはようございます。

大分寒くなってきましたが、皆さん調子の方は
いかがでしょうか?

私は、あいかわらずモチベーションが上がってこないです。

アウトプットの進捗も良くないです。 そろそろ気合を入れて
アウトプットの練習をしないと、やばそうです。

一応目標では、後数日でアウトプットの練習を終える予定です。

その後は、試験形式の練習問題+本サイトの資料の理解
を進めていく予定です。

さて、本日は支配獲得日後の連結(第二期目)の処理になります。

支配獲得日後の連結(第一基目)の処理との違いは、
前期中仕訳が必要になるぐらいです。

その際、当期中では損益科目(少数株主損益など)を使用していた
部分が、利益剰余金前期末残高になります。

まあー、これは前期の損益を修正する箇所のルールに
なっております。

難しい箇所は、前期の利益と配当金を把握する点になると
思います。

利益の方は、利益剰余金などから求めると思います。

配当金の方は問題文に指示はあると思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「49.支配獲得日後の連結(第2期目)」をダウンロード

2008年10月16日 (木)

簿記1級学習資料 ~48.支配獲得日後の連結(第1期目) (例)

支配獲得後の連結(第1基目)に関しての問題になります。

基本問題のため、かならず解けるようになっておく必要があります。

しかし、連結決算がでるとして、どの位のレベルの問題がでるのですか?

(会計学)の分類で試験に出るなら、この程度のレベルではないかなと、
思ってます。

(商業簿記)の方に出るなら、もう少しレベルが高い問題になるのでは、
思います。

まあー、どちらにしてもこのレベルの問題ができないことには、
苦しいと思いますので、がんばりましょう。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「48.支配獲得日後の連結(第1期目) (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~47.支配獲得日後の連結(第1期目)

おはようございます。

試験まで1ヶ月を切ってしまいましたね。

来月試験になります。

試験が近づいてくるにしたがって、あれもしなければ
これもしなければと思ってしまいますが、今回は
あまりあせらずに、マイペースでいこうかなと考えてます。

諦めが肝心てことですかね。(◎´∀`)ノ

では、先日の支配獲得日の連結につづいて、
支配獲得日後の1期目の話になります。

連結会計では、連結修正消去仕訳は、個別会計帳簿
には影響しないので、再度開始仕訳が必要ということ
になります。

そのため、再度資本と投資の相殺消去が必要になります。

しかも、子会社の資本は、支配獲得日の期の資本に
なります。

1度連結をしたなら、個別帳簿の概念は不要なのではと
思うこともあったのですが、やはり個別帳簿も必要なの
で、このような手順になるのかなと思ってます。

開始仕訳につづいて、期中仕訳が必要になります。

のれんの償却、子会社純利益の少数株主持分への振替、
子会社配当金の修正を行います。

連結会計は複雑ですが、まずは基本を抑えることが必須
だと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「47.支配獲得日後の連結(第1期目)」をダウンロード

2008年10月15日 (水)

簿記1級学習資料 ~46.子会社資産・負債の評価 (例)

続いて、子会社資産・負債の評価の簡単な例題になります。

特に難しくは無いと思います。

今、連結後の追加取得、一部売却の問題をやっていたのですが、
さっぱり理解できていないことがわかった。(;ω;)

資料を見ながら解いていたのですが、いくらやっても
答えがあわない。

解き方を整理して、明日か明後日の資料は修正したものを
アップできるようにいたします。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「46.子会社資産・負債の評価 (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~45.子会社資産・負債の評価

おはようございます。

勉強の調子の方はいかがでしょうか?

私の今は、工業簿記のアウトプット問題の練習をしています。

過去の試験問題を1日数問解く練習をしております。

ただ、問題の問1、問2などはできるのですが、問3、問4
などの難しい箇所が、あいかわらずできません。

6月の試験の時と、実力が変わってないのではないかと、
かなり不安です。

なんか、覚えるより忘れていく方が多いような気さえ
してしまいます。(;ω;)

では今日は、連結修正消去仕訳の、子会社資産・負債の評価
からになります。

部分時価評価法、全面時価評価法の仕訳自体はそれほど
難しくないと思います。

ただ、両者の考え方の違いは把握する必要があります。

部分時価評価法は親会社の持分だけを時価評価し、
全面時価評価法は親会社だけでなく、少数株主持分も
時価評価します。

そのため基本的には、少数株主持分などは異なって
きますが、のれんは同じ金額になります。

ただ、私もなぜわざわざ2つの方法があるのかは
理解できていませんが、固定資産の売却などが
あれば、結局は同じになるのかな、と思ってます。

余力ができれば調べてみたいと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

45.子会社資産・負債の評価」をダウンロード

2008年10月14日 (火)

簿記1級学習資料 ~44.支配獲得日の連結(例)

本日の最後に例題になります。

どちらも連結会計の基礎の基礎になっております。

資料内の連結精算書は正確なものではなく、
自分が解く際の簡易用になっています。

基礎の基礎ですが、自分で計算もでき、意味も理解して
ください。

でないと、これ以降の連結に関する仕訳は、理解できないと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「44.支配獲得日の連結(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~43.支配獲得日の連結

支配獲得日の連結としまして、まずは、
投資と資本の相殺消去の仕訳に関しての
資料になります。

子会社資産・負債の時価と簿価が等しい
ケースになります。

取得原価(投資価額)と子会社資産・負債の時価が
等しい場合は、のれんは計上されません。

等しくない場合は、のれんか負ののれんを計上します。

また、少数株主が存在する場合は、資本の一部を
少数株主にも割り振る必要があります。

内容的にはそれほど難しくありませんが、
投資と資本の相殺消去仕訳の基礎になっております。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「43.支配獲得日の連結」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~42.連結財務諸表の作成方法

本日2回目の資料としまして、連結財務諸表の作成手順に
関しての資料になります。

連結財務諸表の勉強では、投資と資本の相殺消去、
債権と債務の相殺消去、内部取引高の相殺消去、未実現利益の
相殺消去を学んでいきます。

どれをとっても覚えなければならないことは多いですし、
2級には無かった部分になると思います。

覚えるコツは、アウトプットをこなすしかないのですが、
私は全体の流れを常に頭には入れておき、今どの部分の
仕訳をやっているのか、何の目的のためにやっているのかを
常に考えるようにしています。

まずは、資料の基本的な流れを覚えることは、必須になると思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「42.連結財務諸表の作成方法」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~41.連結財務諸表

おはようございます。

試験勉強の調子はいかかがでしょうか?

私は工業簿記のアウトプットの練習をやっている
ところです。

来週一杯で終わらせ、それ以降の試験までは、
TACやネットスクールの試験予想問題をやる
予定です。

119回と120回用を合わせて14回の練習を
する予定です。

本日から連結財務諸表の資料の方をアップしていきます。

最初は、連結F/Sの作成目的・一般原則などの
他愛も無い内容です。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「41.連結財務諸表」をダウンロード

2008年10月10日 (金)

簿記1級学習資料 ~40.会社の分割

続きまして、会社の分割に関してになります。

承継会社に、分割会社が事業の一部を移転し、承継会社から
分割会社(またはその株主に)に、承継会社の株式を交付する
ことになります。

みなさん、上記の説明で理解できます?

私は出来なかったです。

チンプンカンプンになりました。ヽ(*≧ε≦*)φ

自分で絵を書きながら、どちらが分割会社(親会社)で、
どちらが承継会社(子会社)になるかを理解しました。

ただ、まだ混乱しています。

資料が参考になるかどうかわかりませんが、
参考にしてみてください。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「40.kaisya-bunkatsu.pdf」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~39.株式交換

次の合併形態としてまして、株式交換に
ついて説明します。

資料の方もあまり詳しくないですし、試験にも
あまり出ないのではないかと考えています。

そのため、この資料の内容のみを覚えて、
アウトプット練習はあまりする気はないです。

みなさんは試験に出る可能性があると
思いますか?

最近、勉強時間が少ないプレッシャーから
山をはる範囲がどんどん広がっているように
思います。

こんな感じで山はって大丈夫なのかな?
前回の試験みたいに、貸手のリース取引
みたいな目に合わないか結構心配してます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「39.株式交換」をダウンロード

2008年10月 9日 (木)

簿記1級学習資料 ~37.企業結合

本日最後としまして、企業結合の概念に関する資料になります。

自分は余裕が無くて、合併の形態などをあまり覚えていません。

ここを覚えていけば、連結会計を含めてより知識を深めることが
できるのではないのでしょうか。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「37.企業結合」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~36.本支店会計(例)

おはようございます。

徐々に寒くなってきてきましたが、
風邪などひいてないですか。

試験まで1ヶ月ぐらいになりましたね。

今が一番大事な時期だと思いますので、
気合を入れてがんばりましょう。

今日は大した問題ではないのですが、
本支店の例題をアップします。

それほど難しくは無いですが、内部利益や
商品の評価の基礎問題になります。

資料の方か、以下からダウンロードしてください。

「36.本支店会計(例題)」をダウンロード

2008年10月 8日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 35.本支店会計(棚卸減耗費・商品評価損)

本支店会計の注意点として、商品評価損と棚卸減耗費があります。

本支店取引の場合、商品に内部利益が付与されている場合が
あります。

その際に、商品評価損・棚卸減耗費を計上する場合は、
本支店間取引と外部取引とを区別して考える必要があります。

さらに、本支店間取引の場合は、内部利益を控除した後で、
棚卸減耗費と商品評価損を計算する必要があります。

内容的には、対して難しくありません。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「35.本支店会計(棚卸減耗費・商品評価損)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 33.支店間取引

おはようございます。

今日はまずは、本支店間の取引の例外的な
ケースとして支店間の取引を説明します。

多分試験に出題されることはないと
思いますが、余力があれば覚えておいて
損は無いと思います。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「33.支店間取引」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 32.本支店会計(決算整理仕訳)

こんばんは。

本日の勉強が終了したところです。

現在は、工業簿記の全部原価計算・直接原価計算などを
復習しているところです。

今回は、本支店会計の決算整理の全体の流れに関しての
説明になっています。

勉強をしていると、どうしても細かい点に意識がいきがちで
全体の流れを見逃してしまう傾向があります。

自分もその傾向が強いです。

連結決算も含めて、全体の流れを考えながら
勉強をしていくと理解は深まるのでは思ってます。

そのため、今回の資料で全体の流れを常に意識していだければと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「32.本支店会計(決算整理仕訳)

2008年10月 7日 (火)

簿記1級学習資料 ~ 31.税効果会計

次は、税効果会計をアップします。

税効果会計。。。。

これは多くの仕訳で絡んでくると思います。

何で、税法と企業会計原則が違うのかな。

税法はできるだけ多くの税金を取る目的
だかなのかな。。

など、色々考えてしまいがちですが、とにかく
覚えるしかないですね。

将来減算一時差異と繰延税金資産、
将来加算一時差異と繰延税金負債、
損金・益金負算入など、混乱すること
だらけです。

私も混乱した時期はありましたが、資料の
作成などを通して、大分整理できてきました。

ただ、色々な仕分けを通して、最後に法人税等
調整額を求める問題などでは、未だに仕訳を
忘れることもあります。

これは注意深くアウトプットの練習をするしかないと
思ってます。

暗記する内容は、この資料の内容で十分だと思ってます
ので、参考にしていただければと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「31.税効果会計」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 30.為替

おはようございます。

今日は時間がなくて、更新が午後になってしまいました。

デリバティブ取引の最後としまして、為替予約、通貨オプション、
通貨スワップの例題の資料をアップしたいと思います。

自分は、デリバティブ取引のほうを苦手にしていますが、
為替予約、通貨オプション、通貨スワップで代表的な問題
ぐらいは解けるようにしておこうと思ってます。

それより難易度が高い問題がでたらどうするのか?
とツッコミたい人もいると思いますが。

私は、難易度が高い問題がでたら、スパッとあきらめます。
なぜなら、他の受験者も出来ないはずであると思っている
からです。

独学の人の傾向として、試験対策の勉強の要領が悪い
点があります。

私もその典型です。 自分が好きなところは覚えなくても
良いところまで勉強しますし、自分がきらいなところは、
必要な点も勉強できていない傾向があります。

学校へ通う強みはそこだと思います。

でも、1級レベルはそれでいいと思ってます。

独学で1級が取れないなら、社会人をしながら、
今後の勉強を続けるのは無理だと思ってますから。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「30.為替」をダウンロード

2008年10月 6日 (月)

簿記1級学習資料 ~ 29.外貨建て

本日の最後の資料として、外貨建てをアップします。

外貨建ても暗記するとしたら量も多いですし、混乱すると
思います。

そのため、外貨建て有価証券については、時価評価するか
どうかで考えています。

満期保有債権の当期償却額が平均レートで換算するぐらい
しかおぼえていません。

また、資産・負債も貨幣性資産はCR、それ以外はHRぐらい
しか覚えておりません。

基本は上記の考え方で問題ないと思いますが、例外ケース
などを含めて、これから徐々に暗記したり、アウトプットで
確認していく予定です。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「29.外貨建て」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 28.デリバティブ取引

次はデリバティブ取引についてです。

みなさん、デリバティブ取引は得意ですか?

私は苦手です。 自信を持って言い切れます。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

なぜ、苦手かといいますと、デリバティブ取引の意義とか、
金融商品、金融派生商品などに関して詳しく知らないからです。

そのため、かなりとっつき難いですし、暗記も出来づらい
のではないかと思ってます。

余裕があれば、一度金融商品とは、デリバティブ取引とは、
みたいな簡単な本を読んでみたいと思いますが、今回の
試験ではあきらめます。

試験が終わってから読もうと考えております。

資料のほうは、説明などはあまり整理されておりません。

ただ、例題の方は数多く載せたつもりですので、
練習していただければと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「28.デリバティブ取引」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 27.新株予約権付社債

おはようございます。

月曜日の朝は、休みボケが抜けずにダルイですね。

いまは工業簿記+商業簿記のアウトプット、
商業簿記の知識の整理をやっているのですが、
工業簿記の学習に時間がとられがちです。

ざっくりしたスケジュールをいっつもは立てているのですが、
間に合うのかが心配になってきました。

いつもは最後に総合問題をやるのですが、
その時間をできるだけ確保できるようにしたいです。

では、今日は新株予約権付社債になります。

新株予約権と社債のそれぞれの処理を理解できて
いれば、新株予約権付社債は問題ないと思います。

ただ、区分法と一括法の違いは覚えた方が良いと
思います。

どちらかというと、一括法の方が実務でも使われて
おりますし、試験に出る確率が高いです。

また、、区分法と一括法の違いは会計処理の結果も
変わってくる(?)感もあり、割り切って覚える必要
があります。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「27.新株予約権付社債」をダウンロード

2008年10月 3日 (金)

簿記1級学習資料 ~ 26.新株予約権

次は、新株予約権になります。

新株予約権付社債の方は次回に説明し、今回は
新株予約権の基礎と、自己株式がらみに関しての
説明になります。

新株予約権の権利行使時に新株を発行するケースの
問題は難しくないと思います。

単純に、新株予約権分も含めて払込資本として処理する
ことになります。

そこに自己株式が絡んでくると話が難しくなると思います。

基本は、自己株式の払出しと、新株の発行を分けて考える
れば少しはすっきりすると思います。

新株の時価と自己株式の簿価の差額は、25.自己株式と同様の
処理になります。 特に、自己株式の簿価の方が高い場合は、
その他資本剰余金よりも、払込資本が少なくなりますので、
注意が必要になります。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「26.新株予約権」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 25.自己株式

おはようございます。

みなさん調子はどうでしょうか?

最近物忘れが激しくなったような気がします。

簿記の申込みをして、コンビニでお金を払ったにも
関わらず、振込用紙がきていないと思い、かなり
あせり、もう少しで商工会議所に問い合わせるところでした。

レシートを取っていたので払っていたのを思い出しましたが。。

さて、今日は自己株式からになります。

自己株式の取得時の手数料は、費用として計上します。

また、自己株式の評価損益、売却損益はその他資本剰余金
として処理します。

ただ、募集株式を自己株式の処分で対応した場合は、
処理が異なります。

自己株式簿価が払込金額より高い場合は、その差額は
今まで同様に、その他資本剰余金として処理しますが、
自己株式簿価が払込金額より低い場合は、その差額は、
払込資本の減少として扱います。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「25.自己株式」をダウンロード

2008年10月 2日 (木)

簿記1級学習資料 ~ 24.株主資本

眠い。。。。

昼食後はかなり眠くなりますよね。

今日は午前中の業務が長引いたので、ちょっとまえに
昼職を食べ終えたところです。

株主資料について、いろんな情報をまとめた資料になり、
全く整理できておりませんが、参考にしてみてください。

とくに潜在株式の箇所は初めて見る方もいるのでしょうか?

そういう私も初めてです。

前回の試験の際はこの知識は全くなかったですし、
試験にもでませんでした。

あまり重要な項目ではないと思いますので、余力がある方は
参考にしてみてください。

「24.株主資本」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 23.剰余金の配当・積立

おはようございます。

試験の申込みはすみましたでしょうか?

申込締切日は明日までですので、忘れないでくださいね。

今日はまずは剰余金の配当・利益準備金の積立に
ついてです。

これは株式を配当して株主に利益の還元をするには、
債権者に対しての保護(利益準備金の積立)も行いなさい
という処理になります。

こればっかりは、簡単な公式を覚える必要があると
思います。

ただ、公式ばかり覚えていても、剰余金の計算などが
出来ないと思います。

必ず何パターンかの問題は解いておく必要があると思います。

では、資料の方は以下からダウンロードしてください。

「23.剰余金の配当・積立」をダウンロード

2008年10月 1日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 22.新株の発行

皆さんはもう試験に申し込みました。

2級の際は商工会議所によって発表日が変わっているみたいでしたが、
簿記1級の合格発表は1月13日(火)で、全国共通なんですかね?

10月12日までにお金を払わないといけないので、忘れないように
気をつけましょう。

せめて年内には発表をしていただきたいです。

では、最後に新株の発行になります。

ここは特に述べるほどの内容は無いと思います。

明日以降は、私が最も苦手にしている株主資本系の資料を
アップしていきたいと思います。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「22.新株の発行 」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 21.社債

つづきまして、社債になります。

今回は自社で社債を発行した際の処理になります。

発行はそんなに難しくないと思います。

ただ、償還は難しいと思います。

満期時の償還は単純ですが、満期前の買入償還、抽選償還、
借換えなどの処理は少し複雑になってきています。

ただこれは、1つずつ正確に計算をしていくことによって考えることが
出来ると思います。

よく忘れやすい処理としては、過年度償却過不足になると思います。

また、社債、満期保有債権は出題者からの立場から少し複雑な
問題を作りやすいと思います。

そのため、試験には出題される傾向は強いのではないでしょうか。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「21.社債」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 20.退職給付会計

おはようございます。

昨日も仕事が長引いてしまい、1時間程度しか勉強ができていない。

しかも、借りていたビデオの返却日が今日だったため、無理やり
見てしまいました。

そのため、かなり寝不足で仕事のモチベーションが上がりません。

まあー、モチベーションが上がらないのは、いつもの事ですけど。( ̄ー+ ̄)

では、今日は退職給付会計についてです。

これは1級から出てきた問題で苦手にしている方も多いと思います。

私も前回の試験では苦手にしていましたが、200Pぐらいの退職給付
専門の本を読んで大分すっきりしました。

本の内容自体は簡単なのですが、新しく出てきた用語の意味を
理解することができました。

用語の意味を理解できれば、それを求めるための公式も考える
ことが出来ました。

多少勉強に時間がかかるかもしれませんが、公式を覚えるのでは
なく、その用語の意味や目的を覚えて、公式を導けるようにする方が
忘れにくく、実力が備わるような気がします。

ただ、数理計算上の差異、過去勤務債務の差額、会計基準の変更
などが絡んでくると、問題の意味を読み取れずにケアレスミスをして
しまうことが、私は多いです。

そのためには、やはりアウトプットになってしまいます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「20.退職給付引当金」をダウンロード

2008年9月30日 (火)

簿記1級学習資料 ~ 18.無形固定資産

ねむい ・・・・  (´Д⊂グスン

かなり、寝不足です。

一応仕事をしているので、午後8時ぐらいから食事、
風呂、勉強などをしてしまうので、どうしても寝るが
おそくなってしまいます。

しかも、自分は徐々に夜行性になってきました。

そのためかなり寝不足です。

今日は無形固定資産についてです。

ソフトウェアの償却方法、繰延資産項目の償却方法を
覚えるぐらいだけでよいと思います。

説明が少なくて申し訳ありませんが、
特に詳しく説明する点も無いと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「18.無形固定資産」をダウンロード

2008年9月29日 (月)

簿記1級学習資料 ~ 17-3.リース取引

最後にリース取引の例を1つ挙げて見ます。

1度といておいて見てください。

自分はこの問題は少し苦戦しました。

資料の方は以下からダウンロードしてください。

「17-3.リース取引」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 17-1.リース取引

おはようございます。

試験まで、約1.5ヶ月ぐらいになりました。

みなさんは勉強の調子は良いでしょうか?

自分は仕事の関係でなかなかはかどってないです。

徐々にあせってきましたし、プレッシャーも感じてきました。

でも、何があっても少しずつでも勉強するしかないので、
徐々にですががんばっております。

では、今日はリース取引についてです。

まずは、リース取引の基本についてです。

リース取引の問題では、リース取引の種類を把握することが
最も重要になります。

まずは、ファイナンスリース取引とオペレーティング取引を、
現在価値基準や経済耐用年数基準で判断します。

こちらは難しくないと思います。 オペレーティングリース取引は、
単なる賃貸借取引ですので、試験に出ることも少ないと思います。

ファイナンスリース取引の所有権移転・所有権移転外は、
大抵は問題文の記述から判断することになりますが、
少し複雑な場合もありますので、注意が必要になります。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「17-1.リース取引」をダウンロード

2008年9月26日 (金)

簿記1級学習資料 ~ 16-3.固定資産

固定資産についてはこれが最後になります。

固定資産の買換えと取替法についてです。

取替法は、減価償却せずに取り替えた部品を資本支出として
扱う考え方です。

特に難しくないと思います。

最後に、固定資産の売却・除去・買換えに関してです。

ただ、売却と除去は簡単なため資料でも説明しておりません。

買換えも、「下取価額=時価」の場合は、売却+購入と考えれば
良いだけですので、簡単だと思います。

「下取価額>時価」の場合は、注意が必要です。

売却+購入と考えるのですが、下取価額と時価の差額を、
購入する固定資産の値引と考える必要があります。

さらに、固定資産の売却手取り金も時価で考えなければ
なりません。

この2点に注意する必要があります。

ルールは覚えなければいけないですが、なぜそのように
考える必要があるのかは理解できていません。

新固定資産の値引と考えると、新固定資産の減価償却費
も少なくなります。

単純に受取る現金勘定科目を増やせばいいだけではないかと
思います。

その方が考え方も自然だと思えて仕方がないです。

また、この辺の考え方が整理できたら、資料の方も修正しようと
考えています。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「16-3.固定資産」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 16-2.固定資産

固定資産の2回目についてです。

圧縮記帳についてです。

固定資産の直接減額方式と積立金方式の2つがありますが、
さらに積み立て方式も剰余金処分と損益処分の2つがあります。

自分はどうしても積立金方式が必要か理解できていません。
積立金方式は、減価償却時に積立金をそれに対応した分だけ
取崩す処理になるとおもいます。

この処理が、固定資産を直接減額する処理とどこが異なるのか?
固定資産の取得原価を備忘として残しておくためだけのような
気がしています。 それならば直接控除はいらないのではと
思ってしまいます。

しかし、法人税法上は直接控除が原則のため、直接控除が
企業会計上にも存在していると思います。

そのため、積立金方式では税効果会計を考慮する必要も
でてきます。

頭の中が”ぐじゃぐじゃ”で混乱してしまいます。
みなさんはどう考えますか?

そのため、私は決まりごとだと割り切って覚えています。

臨時損失ですが、臨時損失自体は難しくないですが、
保険差益などが圧縮記帳に絡んでくると少し難しく
思います。

最後は減損会計についてです。

減損損失を認識する際は、割引前将来C/Fで判定し、
使用価値をもとめる際は将来C/Fの割引現在価値を
もとめる点が注意が必要かもしれません。

また、のれんを含むより大きな単位で減損損失を
認識する場合もあります。
1回経験すれば理解できるレベルです。

資料は、以下からダウンロードしてくださ。

「16-2.固定資産」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 16-1.固定資産

おはようございます。

昨日は夜飲みに行ってしまい、一切勉強できなかった。

おまけに二日酔いで気持ちが悪いし、体がだるい。

酒を飲むたびに、つくづく年を取ってしまったと感じてしまいます。

今日は有価証券の資料をアップしていきます。

範囲が広いので3回に分けてアップしますね。

まずは、固定資産の取得と減価償却についてです。

固定資産の取得ですが、特に難しい点は無いと思います。

建設資金を借入れた場合は、固定資産の稼動前の利息を
取得原価に含めることができる。

これぐらいが特殊なケースかなと思います。 ただ、支払利息
の扱いは問題文に記述されるケースが多いと思います。

次に減価償却です。

定額法、定率法、級数法、生産高比例法は当然把握が必要です
し、得点しなければならない問題になります。

ただ、自分の場合は、級数法の総工数などの公式はあまり
覚えていません。 無理に公式を覚えて計算する必要はないかな
と思ってます。

みなさんは、公式を暗記していく方ですか、それとも内容を理解して
解答に導く方ですか?

自分はあきらかに後者です。 公式を暗記するにしても、その内容を
理解していないと、意味がないと考えているからです。

後は、残高試算表や貸借対照表の固定資産の簿価が
取得原価か、直接控除かを気を付ける必要もあります。

大抵は問題文に指定があるとおもいます。

取得原価と控除価額を間違えると、時間がかなりもったいない
と思います。

次は総合償却です。

総合償却は、たしか前回の試験に出ましたかね?

みなさんは出来ましたか? 私は出来なかったです。

これは出ないと思い覚えてなかったのが原因ですが、
これも内容を理解できれば、無理に公式を暗記する
必要がないと思ってます。

後は、減価償却の特殊なケースの、過年度減価償却過不足額
と、臨時償却です。

過年度減価償却過不足は単に計算上のミスで、臨時償却は
機能的減価のため償却期間を早めるために起こる処理に
なります。

その他に、臨時損失、減損損失は次回に説明します。

ただ、臨時償却などはそれほど難しくないと思いますし、
問題文に従えば、臨時償却、臨時損失、減損損失の
違いは意識する必要は少ないと思います。

では、資料の方は以下からダウンロードしてください。

「16-1.固定資産」をダウンロード

2008年9月25日 (木)

簿記1級学習資料 ~ 15.有価証券

有価証券についてです。

有価証券は覚えることも多く、試験にも必ず出ます。

そのため、力を入れて勉強する必要があると思います。

特に期末評価、減価償却などは必須になりますし、
外貨建に関係する部分も、必須になると思います。

ただ内容自体はそんなに難しくないと思います。

商業簿記、会計学のどちらで出題されるか分かりませんが、
商業簿記では必ず出題されると思います。

そのため、試験では必ず得点する必要があると思います。

他の税効果会計などと比べて解答時間もかかならいですし、
満期保有債権以外はそんなに端数が出るような計算結果に
ならないと考えております。

基礎を把握して、アウトプットをやってけば良いと思います。

では、資料の方は以下から、ダウンロードください。

「15.有価証券」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 14.受取手形

おはようございます。

試験まで2ヶ月を切りましたが、勉強ははかどっていますでしょうか?

自分はあまりはかどっていません。

仕事はそんなに忙しくないのですが、ついついボーっとしてテレビを
見てしまう時間が多くなってしまいます。

では、今日は受取手形に関してです。

受取手形に関する内容としましては、割引と裏書が出題されると
思います。 両者は似ていると思いますが、割引は対銀行、裏書は
対企業になる点が違うと思います。

この2つは仕訳さえ覚えてしまえば大丈夫だと思いますが、
保証債務が絡んでくる場合もあります。

保証債務と貸倒引当金、どちらも使い方・意味合いも同じように
感じるのですが、なぜわざわざ別の勘定科目を使うのかが
不明です。 債権が手許にある・なしの違いなのでしょうか?

ただ、貸倒金と似ていると考えればそんなに難しくない
のでしょうか?

資料的には、大したことはかいていないですが、今後の
アウトプットのトレーニングで出てきた内容を追加していこうと
考えてます。

では、資料の方は以下からダウンロードしてください。

「14.受取手形 」をダウンロード

2008年9月24日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 13.貸倒引当金

貸倒引当金になります。

貸倒実績率法、財務内容評価法は特に難しくないと思います。
ただ、キャッシュフロー見積法は若干難しいと思います。

自分は利息法や、原価計算の方の勉強を通して、理解できるように
なってきました。

特に、貸倒発生時の処理などは苦手な方もいるのではないでしょうか。
私は苦手にしています。 特に、貸倒引当金の相手勘定科目が受取利息
になるケースがあることを最近知りました。

貸倒引当金はほぼ100%出ると思います。
皆さんは、貸倒引当金は得意でしょうか?

自分はよくケアレスミスをすることが多いです。
一番多いのは、貸倒引当金繰入額をP/L上のどこに表示するかです。

営業債権、営業外債権、貸倒懸念債権、破産更正債権の違いを
把握を、問題文の記述に気をつければ間違えることはないのですが、
自分はどこかしら間違えてしまいます。

アウトプットの練習を多くして、早く解決したいと考えています。

では、資料の方をアップいたします。

「13.貸倒引当金」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 12.金銭債権債務

つづいては、金銭債権債務になります。

金銭債権債務自体についてはとくに述べる点はないのですが、
営業債権・債務、営業外債権・債務の区別できれば問題ないと
おもいます。

貸倒引当金、売上・仕入高の検出などでの問題で絡んでくる可能性が
あります。 それらのトレーニングをやっていて、あいまいな点が出てきた
際に整理する程度の勉強でよいと思います。

資料の方をアップいたします。

「12.金銭債権債務」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 11.当座預金

体調をくずしていたため、何もやる気が起きずに、
しばらく更新してませんでした。

では、今日は当座預金の資料をアップします。

当座預金に関しては、銀行側の当座預金残高表と企業側の帳簿残高
の不一致の問題が出ると思います。
銀行側に合わせる、企業側に合わせる、B/S上の金額をもとめる問題
などが出題されると思います。

この問題は簿記2級にも出題されていると思いますので、それほど
難しくないと思います。

後は、当座借越があります。 銀行と当座借越の契約を結べば、
当座預金の残高を超えて、小切手を振出せるようになります。
これは短期借入金になります。

問題としては、2つの当座預金を相殺消去して、純額を表示している
残高試算表を、相殺消去せずに当座借越分を短期借入金として
表示する問題が出題されると思います。

では、資料の方をアップいたします。

「11.当座預金」をダウンロード

2008年9月19日 (金)

簿記1級学習資料 ~ 10.現金預金

現金についてになります。

1.現金科目として処理するように修正する。
2.現金意外の科目として処理するように修正する。

この2点につきると思います。 その後、雑損・雑費を計上するという
問題になると思います。

資料の方をアップします。

「10.現金預金」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 9.長期請負工事

皆さんは勉強はかどってますか?

昨日もアウトプットの練習を使用と思ったのですが、
あまり集中できなかったです。

問題文を読んでいないためのケアレスミス、
答えを読めば理解できるのに自力で解答ができない
という状況が続いております。

この状態から抜け出すには、アウトプットの量を増やすしか
ないとわかっているけど、集中できない。

愚痴はこのあたりにして、では今日の資料についてです。

長期請負工事になります。

工事完成基準、工事進行基準の2つがあります。
仕訳などを覚えれば問題なく解答できると思います。

引っ掛け問題としては、工事進行基準で、工事原価が
第1期、第2期などで変更になった際の扱いになります。
正しい公式で計算をしないと工事原価の値が変わってしまいます。
この点だけ注意すれば問題はないと思います。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「9.長期請負工事」をダウンロード

2008年9月18日 (木)

簿記1級学習資料 ~ 8.割賦販売

割賦販売についてです。

特殊商品の売買で一番重要なのが割賦販売だと思ってます。
試験にも良く出ていますし。

まあ、販売基準は一般商品売買とおなじですので、
気にする必要は無いと思います。

学習するのは、回収基準・回収期限到来基準、未実現利益整理法
だと思います。
回収基準は、前期・当期の利益率さえ間違わなければ、
そんなに難しくないと思います。

どちらかといえば、回収期限到来基準の方が難しく、
試験にもよく出題されていると思います。
前期回収期限未到来=未回収 だが、前期回収期限到来=未回収 or 回収
のケースがある、つまり決算前残高試算表の割賦売掛金は
前期未回収の割賦売掛金を表しており、回収期限未到来(未実現利益の対象)
でないということを、理解する必要があると思います。

この部分に関しての問題の出題が特に多いと思います。
これさえ理解できて、原価ボックス図を書ければ、得意な
問題に変わると思います。

問題自体のパターンも限られているので、数多く問題を解いて
慣れれば完璧だと思います。

では、資料の方をアップしますので、ダウンロードして利用してください。
感想を聞かせていただければと思います。

「 8.割賦販売」をダウンロード

2008年9月17日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 7.委託販売

委託販売ですが、基本的な考え方は試用販売と大差はないと
考えています。

手許商品区分法、対照勘定法の考え方は基本的に同じで、
試用品が積送品に変わっただけだと考えてます。

試用販売と異なる部分は、積送諸掛だと思います。
積送諸掛の倉庫保管費などは、販売分だけを当期の費用に計上し、
未販売は次期に繰り延べる処理が必要になります。

そこさえ把握すれば基礎は大丈夫だと思います。

資料の方をアップします。 参考にしてください。

「7.委託販売」をダウンロード 今回は委託販売になります。

簿記1級学習資料 ~ 6.試用販売

昨日、やっと試験に申込をしました。

皆さんはもう申し込みましたか?

本日は、試用販売になります。

特殊商品販売の会計処理の基本はどれも同じだと思ってます。

試用品が一番イメージしやすいので、私はこれをメインで
勉強をしてきました。

私が苦手にしていたところは、原価ボックスの作り方です。
特に色々な販売形態が絡んでくるとこんがらがってきましたが、
最近やっと整理できてきました。

手許商品区分法と対照勘定法の2つがメインにあると思います。

手許商品区分法の場合は、手許商品(一般商品)と手許区分商品(特殊商品)
を分けて考える、すなわち原価ボックスを分けて考えることになります。

対照勘定法の場合は、商品を発送したので、備忘記録しておくだけであり、
対象勘定科目(試用品仮売上と試用品販売契約など)は、財務諸表に
記載させるず、同時に発生・同時に消滅します。そのため、原価ボックスは
一般商品と同じになります。

このあたりに気を付けて整理した資料をアップしますので、参考にしてください。

「6.試用品」をダウンロード

2008年9月16日 (火)

簿記1級学習資料 ~ 5.特殊商品売買

特殊商品売買は自分が不得意にしていた部分です。

あいまいにしか記憶しておらず、ケアレスミスが多かった箇所です。

薄い参考書を1冊購入して復習すると、大分すっきりなり整理できたと
思います。

まずは、特殊商品売買の会計処理法、売上計上の基準を整理した
資料をアップします。

これ以降、試用品販売などの詳細の説明に移っていきます。

「5.特殊商品販売」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 4.売価還元法

3連休でがんばって勉強しようと思ったが、なかなかはかどらない。

インプットよりアウトプットを中心に学習を進めて行く必要があるのは
分っているが、どうしてもインプットに比重をおいてしまいがちである。

さて、今回は、売価還元法の資料をアップします。

売価還元法には、2つの方式が売価還元法 「原価法」と「低下法」が
あります。

自分は今まで、「低下法」が苦手でした。
というのも、売上高から売上原価、期末棚卸売価から期末棚卸原価を
求めるための原価率にも、「低下法」の原価率を使用していました。
そこをあまり意識していなかったです。

「低下法」の原価率は、商品評価損と棚卸減耗費を求めるためだけに
使用すると考えるようになり、大分すっきりしてきました。

資料の方をアップしますので、参考にしてみてください。

「4.売価還元法」をダウンロード

2008年9月12日 (金)

簿記1級学習資料 ~ 3.棚卸減耗費・商品評価損

棚卸減耗費です。

売価還元法が関係しない棚卸減耗費、商品消化損です。

自分は、なかなかボックス図が覚えられないです。
特に、取得価額の商品、価値が下がった良品の商品、
品質低下・陳腐化した商品の3種類の商品が絡んでくると、
まだこんがらがってしまいます。

はやくボックスを覚えねば!!

資料の方は、下記からダウンロードしてください。

「簿記1級学習資料 ~ 3.棚卸減耗費・商品評価損」をダウンロード

自分が理解するためが目的の資料ですので、
解りづらくて申し訳ありません。

よかったら感想を聞かせてください。

簿記1級学習資料 ~ 2.原価率・PL表示

原価率・P/L表示

返品、値引・割戻、割引きと、原価率になります。

1.返品
・商品がもどってくるので、仕入・売上から減額する。
・返品された商品は再販可能である。

2.値引・割戻
・商品はもどってこない。
・PL売上高からは控除するが、原価率計算では控除しない。

3.割引き
・売掛金の利息である。 そのため、割引きがあっても、
売上高・仕入高には関係ない。

この意味3つの意味を把握していれば、丸暗記しなくても
大丈夫だと思います。

以下から、ダウンロードしてください。

「2.原価率・PL表示」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 1.消費税

まずは、1.消費税を掲載します。

消費税自体の仕訳は、特に難しくないと思います。
ただ、多くの仕訳に絡んでくるとかなり複雑になってくると思います。

実務では、当然個々の仕訳ではなく、決算時にまとめて計算していると
思います。

下記のリンクからダウンロードしてください。
実際のファイル名は、ローマ字表記のため、判りにくいと思いますが、
ご了承ください。

「 簿記1級学習資料 ~ 1.消費税」をダウンロード

今後の学習法

ご無沙汰しておりました。

1ヶ月ぐらいぶりです。
しばらく仕事が忙しく、また学校選びも進んでなく、ブログも更新しておりませんでした。

学校ですが、しばらくは入学するのを待つことにしました。
平日に学校に通うのがかなり難しく、通学に往復1.5hぐらいかかるため、
途中で絶対行かなくなると思いました。

まずは、簿記1級を目指して勉強します。 その後、再検討しようと思います。

これからは、第119回の時に整理したノートを、電子化して復習しようと
思います。
PDF化して本ブログにも公開して行きたいと思います。

2008年8月11日 (月)

短答式試験

LECからのパンフレットで知ったのですが、
公認会計士試験が2009年から年2回になるみたいです。
5月と11月の試験になるみたいです。

とりあえずは、簿記1級の取得後に、来年11月の短答式試験を
目指そうかと悩んでます。

短答式試験の有効期間なども変わってくるのかな?

もう少し様子を見てから決めようかな?

2008年8月 1日 (金)

公認会計士の試験内容

今日は、公認会計士の試験範囲を整理してみました。

「kaikeishi.html」をダウンロード

これを作成すると、やはりかなり難しい試験だと再認識させられますね。

苦手な分野ができるとかなり不利になりますし、みんなができるところは

確実に出来る人が合格できるのかなと思ってます。

明日から、9連休の夏休みです。

夏休み後にブログ更新を再開します。

2008年7月31日 (木)

簿記1級の試験範囲 2

昨日に続いて、工業簿記と原価計算の試験範囲を整理してみました。

「ShikenHani2.htm」をダウンロード

参考にしてみてください。

2008年7月30日 (水)

簿記1級の試験範囲

勉強がはかどらず、時間があったので、簿記1級の試験範囲を
整理してアップしてみました。

予想以上時間がかってしまいました。

「ShikenHani.htm」をダウンロード 

試験範囲を見直してみると、1級の範囲は少なく見えませんか?

連結会計以外は2級の延長のように思えてしまう。

なのに、2級と1級のレベルはなんでここまで違うのだろう。

2008年7月29日 (火)

簿記1級の試験結果

簿記1級の試験結果がやっときました。

それにしても東京商工会議所の合格発表はおそいですね。

やっぱり予想通り不合格でした。
試験直後にはかなり落ち込みましたが、予想していた結果だけに
特に落ち込みも無く、結果を受け止められました。

得点・平均点は以下になります。

設問1 10/25 平均点 12.4
設問2 16/25 平均点 11.2
設問3 12/25 平均点 12.1
設問4 12/25 平均点 9.7

合計 50/100 平均 45.4

試験終了時の感触からすると、足切りされていないだけましなのかな。
全体の点数は予想より点数は良かったです。

設問1(商業簿記)は、ヘッジ会計、税効果会計以外は
出来たのではないかと思ってました。

自己採点でも15点ぐらいだったと思いますが、思ったより
点数は伸びて無かったです。

設問2は会計学です。

第1問の方は、言葉の穴埋めだったのですが、回答速報と用語があっていないので
ほぼ0点だと思ってました。

第2問の方は、リース取引です。
借手はできたのですが、貸手は全然ダメでした。

出題者の意図にまんまと引っかかったみたいです。

ただ、みんな出来ていなかったみたいで、配点が低かったのでしょか?

ここの自己採点は10点行かなかったのですが、予想外に良かったです。

設問3は工業簿記です。

第1問は、原価計算に関する理論問題です。

ここも、回答速報と用語が異なっていたのでダメでした。

第2問は補助部門費の配布問題です。

問1の直接配賦方は出来ました。

問2は連立方程式法による計算です。
回答方法はわかったのですが、計算が異常に複雑でした。
自分の考え違いだったのかな?

問3は意思決定計算との関連ですが、これはできたような気はします。

設問4は原価計算です。

この問題は結構自身があったのですが、予想外に点が低かったです。

どこかで合格を期待してたのですが、試験結果がハッキリ出たので、
これで踏ん切りをつけて、1歩先に進めそうです。

2008年7月28日 (月)

専門学校のコース

学校の資料をみたり、ガイダンスに行ったりで、かなり悩んでます。

悩みの種は、「授業料」、「3500~4000時間以上の勉強時間」です。

3500時間は長いですよね。

1日10時間ぐらい勉強して1年。

1日5時間ぐらい勉強してい2年。

本当にこんなにがんばれる人が世の中に1000人以上いるのかな?

かなり不思議に思ってます。

勉強の能率を学校がサポートしてくれるのでしょうか。

そう思いたいです。

さて、色々悩んでますが、自分なりのコース・学習方法を検討しました。

1.2008年は簿記1級をとる。
2.2009年は短答式のみ合格を目指す。
3.2010年は論文の合格を目指す。 最低でも科目合格をする
4.2011年には絶対に合格する。

この目標に合わせて、学校のコースを選択しようと考えています。

そのため、まずは「短答式に絞ったコース」を選択します。

これに「教育給付金」をつけられるコースを選択します。

おそらく、30万~40万ぐらいの出費になると思います。

その他、「簿記2級を持っている前提で、財務会計は独学にする。」
「DVDコースを選択し、答練のみを通学にする」などを選択しようと
思います。

本当は通学したいです。

ただ、自分の職場からだと1hぐらいかかる。

これを週3日ぐらいやるのは無理ですし、時間がもったいない。

土曜日だけの通学にしようと考えてます。

今日は、大原に受講の相談に行ってきます。
結果は明日ご報告します。

そういえば、今日は簿記1級の成績票の発送ですね?
(東京商工会議所のみです)

落ちたことは確実なのですが、かすかに合格を期待している
自分がいるのが、ちょっと悲しいです。

こちらも明日ご報告します。

2008年7月24日 (木)

ガイダンス

TACの公認会計士講座のガイダンスを聞いてきました。

時間にして約1時間ぐらいの説明を聞いてきました。

ガイダンスの流れは、以下の感じでした。

1.公認会計士の業務とは。
2.公認会計士の試験とは。
3.TACの公認会計の講座とは。

昨日初めて知ったのですが、平成22年から短答式試験が年2回になるそうです。

具体的な日程は決まっていないそうですが、受験生に取っては朗報だと思います。

やはり最大大手だけあり、教室の広さなど設備は充実しているみたいですし、

講座数や受講フォローなどはかなり豊富だと思いました。

講師の方の説明はわかりやすかったし、ガイダンス参加者の方に、本当に会計士に

なりたいのか、勉強は3500時間~4000時間必要である、講義料は決して安くない

のでもう一度じっくりと考えてくださいと、おっしゃられてました。

TACとしても、本当にやる気がある人に受講してもらった方が、合格率などのUPもある

でしょうが、その方が学校としての素質・力量が上がっていき、良い評判をえられると

考えているのでしょう。

また、コースの中に短答式の合格だけを目指すものもありました。

挫折するつもりはないのですが、いきなり100万近い費用で開始するのではなく、

その半額ぐらいの価格、期間で短答式試験の合格を目指すのも良いのかなと

思います。

私としては、大原での個別の受講相談を受けた後で、再度検討しようと考えてます。
8月中ぐらいで最終決定しようと考えてます。

2008年7月23日 (水)

体験入学3

今日は、TACの公認会計士のガイダンスを聞きにいく予定です。

また、今週末ぐらいに「クレアール」の個別相談の予約を取ろうと考えています。
クレアールの「非常識合格法」に非常に興味があります。

現在の公認会計士の学校の大手は、1.TAC、2.大原、3.LEC または クレアール
だと思ってます。
TACは人が多すぎないか少し心配してますし、大原は少し校舎が古いように
感じました。  クレアールは、3、4番手というところは欠点だと思いますが、
これから伸びようとしている所で、大手2校とも違いを出そうとされているように
思います。 そのため、今はクレアールに非常に興味を持ってます。

HPで情報を収集して「個別相談」をしてみようと思います。

明日は、TACのガイダンスの報告をします。

LIVE in 合格セミナー

やっとOracle Master Gold Expert RACの勉強も終了したので、簿記の勉強を
再開しました。

やっと、「LIVE in 合格セミナー」の連結会計を読み終わりました。
今までは、漠然とTACの本を、問題を解けるようになることを目指していましたが、
少し視点を買えた本を読むと理解度が深まるのを感じました。

次に、、「LIVE in 合格セミナー」の特殊商品売買を読みはじめてます。

昨日は「試用品」の部分を読んだのですが、とても理解しやすかったです。

「試用品販売」には、「手許商品区分法」、「対照勘定法」の2つのパターンが
あり、「手許商品区分法」も、「一括法」と「その都度法」の2つがあります。

私が、特殊商品販売が苦手な理由は、原価ボックスを作成できないからです。
特に、どの販売形態ならば原価ボックスを分けるのかというのが理解できて
いませんでした。 ですから、正解を正しく導くことなどできるわけがありません。

本には、「手許商品」は手許にある一般商品、「試用品」は相手が使っているので
当然手許にはない。 そのため、「手許商品」と「試用品」は分けて考える必要が
ある。 したがって、原価ボックスも「一般販売」と「試用販売」を分ける必要があると
書いてました。

この部分をみて、「そうだったのかー。」と妙に納得してしまいました。

本当はここで、アウトプットの練習をすべきですが、とりあえずは、
「LIVE in 合格セミナー」の全シリーズを、読破するつもりです。

2008年7月22日 (火)

体験入学2

先週の日曜日に大原の講義に体験入学させていただきました。

講義内容は、企業法Ⅱでした。
一番びっくりしたのは、講師の方の熱心さです。
私は企業法など全くど素人なのですが、話し方が上手く、
意味が半分ぐらいしかわからなかったのですが、講義が
面白かったです。

TACはまだビデオしか見たことが無いのですが、高い費用が
かかるだけあって、講師の方の教え方の上手さは、尊敬しました。

国公立の大学の教授の教え方の下手さと比べると、際立ってました。

Oracle Master Expert RAC合格

7月19日(土)に、Oarcle Master Expert RACに合格できました。

試験的にはそんなに難しく無かったです。
勉強は、本を4~5回読んだ程度です。

ただ、これを読んでRACを使えるようになるかはかなり疑問ですが、
RACの全体像を把握することができ、今後のシステム提案には
使えるのかなと思ってます。

2008年7月19日 (土)

試験前

いよいよ試験だ。

がんばろう

2008年7月18日 (金)

パンフレット

TACからパンフレットが送られてきて、その中にDVDが
同封されていました。

DVDの中身は、財務会計論の授業の第一回分でした。

さっそくDVDを見ました。

最初にTACの授業構成(2年本科)の説明がありました。

TACでは、1年目、2年目で授業の構成を変えてあり、
1年目は主にインプット、2年目は主にアウトプットという
感じでした。
また、合格するために必要なことを説明していましたが、
やはりアウトプット・トレーニングの重要性、継続が一番
大事だとおっしゃっていました。

トレーニングも同じ問題を何度も(最低3回以上)、解く練習を
するのが良いといってました。

同じ問題を何度も解くのは、新鮮味を欠いた感覚を持ち、
自分が不得意な部分です。
すぐに新しい本などを購入してしまい、勉強した気になって
しまいます。

結局合格するコツは、本などで書いてある内容と同じ
でしたが、それがやはり重要で継続するのが難しいことを
再認識しました。

1回の授業構成は、以下の内容でした。
1.前回の復習のミニテスト(15分ぐらい)
2.ミニテストの解説
3.授業(60分ぐらい)
4.休憩(10分ぐらい)
5.授業(60分ぐらい)

合計で2.5hだそうです。

授業のペースは、ゆっくりしたペースで、丁寧に説明されており、
とてもわかりやすい内容になっていました。
これなら授業についていけるなかと思ってました。

財務会計論だけで7回授業があります。
ただ自分の場合は、これに全て出れるかが問題となります。

授業に出れない際のフォローをどの程度できるかが
学校の選考基準の重点にしてます。

2008年7月16日 (水)

体験入学

大原の公認会計士の体験入学に申し込みをしました。

直接担当の方とメールのやり取りをさせていただき、
しかもメールのレスも非常に早くて好感が持てました。

体験入学の内容は、以下になっています。
1.財務系計論Ⅰレクチャーの個別VTRを閲覧。
2.企業法Ⅱのライブ授業

すぐに入学を決めることは無いのですが、数校を見学して
検討したいと思います。

一番楽しみなのは、資格学校の雰囲気を味わうことです。
それをすごく楽しみにしてます。

2008年7月15日 (火)

やる気を出すための本2

やる気を出すための本を、最後まで読み終えた。

内容的には面白くって、モチベーションも多少あげることが
できました。

ただ、具体的な内容に乏しかったと思います。
間違えノートを使って勉強した、知り合いを作ったなどの
内容はありましたが、実際の自分のスケジュールを立てる
などには役立てないと思います。

けれど、主婦の方でも、どんな人でも努力をすれば、
目的を達成できるというメッセージが強烈にありました。
その努力を維持するモチベーションの作り方も
面白かったです。

そんなに高くない本なので、一読をお勧めします。

2008年7月14日 (月)

知り合い

先日、知り合いに公認会計士を目指している人を紹介してもらった。

その人は、24歳で自分より一回り若い人で、大学を卒業してから、
社会に出ずに公認会計士の勉強をしています。

学生時代に簿記一級まで取得したと聞き、かなり尊敬しました。
去年短問式に合格し、来年の論文の試験合格を目指しています。

大学が経済系のため、簿記取得まではスムーズだったそうです。

ただその人も、短問の方は独学で勉強し、合格できたが、論文は
学校に通わないと無理だと考え、今は通っているそうです。

学校に通ってよかったと感じていることは、情報収集ができる、
周りの雰囲気により「自分もやらねば」と思う機会が増えた点を
あげていました。

結局、学校に通わないと難しいのか・・・・・
どうせ通うなら、早めに学校を決めて行く方が、時間のロスが
少なくて済むのか。

パンフレットは集めていたけど、あまり読んでなかったな。
とりあえずは、学校の比較をしてみようかな。

2008年7月 9日 (水)

最近の勉強

最近はOracleの勉強ばかりしている。

簿記の試験が終了して、しばらくはショックから簿記から逃げていました。
あーっという間に一ヶ月が経過しました。

7月19日まではOracleを勉強しないといけない。
また、時間が足りない状況になりそうですが、簿記の勉強を開始したら、
毎日3時間は勉強しなければならないと考えてしまいます。

とりあえずはLiveセミナーの本を読み始めようかな。

2008年7月 4日 (金)

Oracle Master Expert RAC

Oracle Master Expert RACのための試験
「Oracle Database 10g R2: Administering RAC (150分)」
に申し込みました。

代金は15000円+5%消費税になります。
やはり簿記試験と比べて、IT系の試験代は高いです。
PCを使っての試験なので、簿記などと比べ経費は
少ないはずなのになぜか高いです。
そうとう利益率は高いはずです。
そのため、IT系の資格は次から次へ出てきますので、
自分で吟味しないと、全く役に立たない資格まで取ってしまいます。

7月19日(土)が試験日になります。

まだ、黒本を1回しか読んでいないのに申し込んでしまった。
実機での経験がほとんど無いのに、申し込みました。

私が資格取得する目的の1つに、周りへのアピールがあります。
周りの人は資格を持っているので出来て当然だと考えます。
そこで、質問に回答したり、障害対応できなかったら、その資格は
それまでの物だと思われてしまいます。
ただ、より多くの経験を積めるようになります。
自分にプレッシャーを掛けて、経験も積めるので、資格のアピール
は良いことだと思います。

最近簿記の勉強はほとんどしていない。 合格体験記を読んでいる程度である。
やっと少しはやる気が出てきた。

Oracleを早く片付けて簿記の勉強を開始したいし、開始しなければと
思えるようになってきた。

多少は合格体験記の本が聞いているのかな?

2008年7月 3日 (木)

やる気を出すための本

やる気を出すため、モチベーションをあげるための本をAmazon
で探していたら、

「子育て主婦の公認会計士合格記
子どもを産んでから、自分の夢を実現する! (単行本)


という本を見つけました。

本の内容は、主婦が夢を見つけて、10年ぐらいかけて税理士になって
独立開業をしていく過程を示した本になっております。

さっそく仕事帰りに本屋に寄って、購入しました。

まだ少ししか読んでいないのですが、面白そうです。
少しは自分を刺激してくれるかもしれません。

感想は、読み終わったころに載せようと思います。

2008年7月 2日 (水)

ドラマ

「監査法人」

土曜日 21時 NHKで放送されている監査法人につとめる公認会計士のドラマです。
主演は、塚本高史さん及び松下奈緒さんのお二人です。

みなさんはもう見られましたか?

日本公認会計士協会のホームページでも、「公認会計士の業務を一般に理解して
いただくよい機会」のドラマと紹介しています。

私も毎週見ています。 結構、人間関係もごちゃごちゃしていて面白いと思います。

ただ、ドラマの内容は、ほとんどが企業の粉飾決済、それを容認する会計士と容認
しない会計士の争いや葛藤を描いています。

ほんとうに、日本企業はこんなに粉飾決済があるのか、それを容認する会計士も
多いのかと疑問に思います。 これを見て、公認会計士を目指す人はいるのだろうか?
私は、公認会計士のイメージは悪くなり、業務の大変さだけを再認識しています。

日本公認会計士協会はなぜこのドラマを推薦するのかな?

将来

現在、SEとして仕事を初めて10年ぐらいになります。

前の会社では、20名程度の中小企業ですが、部長として10名ぐらいの部を
もてるまでに成長できました。

ただ、色々あって転職して数千人規模のでかい会社に入りました。
今まで大企業に勤めたことがなかったので、どんな感じかな? 大規模システムの
開発はできるのだろうか? と楽しみにしていました。

しかし半年が経ち、自分は大企業には向いていないと痛感しました。
1年目は委託契約、案件の成否は個人に依存などいろいろ不満はあるのですが、
私にも問題はあると思うのですが、結局は自分の将来像を描けない、ただ
目の前の仕事をしているだけ、仕事に充実感がないのを強く感じています。

そこで、忙しくなく暇ならば勉強をしようと考えました。
情報系の資格は数多くとったのですが、年を重ねるごとに価値は下がっているように
感じます。 そこで、将来もずーっと価値がある資格、どんな業務・業界でも通用する
資格、会社の経営に関わる資格が何なのかを考え、公認会計士を目指そうかなと、
思いついた程度です。

まずは、簿記2級をとったのですが、当然この程度では何も意味がないと思ってます。
今後は少しずつ階段をのぼっていきたいと考えています。

私が公認会計士を目指した理由は、そんな感じです。

公認会計士を目指している皆さんは、何を目指しているのか?
モチベーションはどうやって維持して行くのか?

非常に気になりますし、将来に無性に不安を感じる今日この頃です。

2008年6月30日 (月)

本の購入

以前答えたWebアンケートで、Amazonギフト券が当たった!!happy02

5000円分のギフト券が当たったので、

1.日商簿記検定過去問題集1級出題パターンと解き方 2008年6 (2008)
2.日商簿記1級出題パターンでマスター過去問題集?119回検定対策

の本を衝動的に購入してしまった。

全部で4200円なので、5000-4200=800円が余るかと思っていたら、
余らなかったみたい。 失敗した。

今までモチベーションが下がりきっていたので、新しい本でも買えば
少しはモチベーションは上がるかな?

少しはやる気を出してみたいと思います。

簿記1級の発表が7月28日以降みたい。
それまでにはOracle Master Expert RACも取得しておきたい。

他の人はどのようにしてモチベーションを維持しているのだろうか?
自分は周りからの刺激が0なので、かなりモチベーションに維持に
苦労している。

2008年6月26日 (木)

学習方法

Oracle Master Expert RACの勉強を開始して10日ぐらいが経ったが、
やっと黒本を1回読み終えた。

700Pを10日ということは、1日で70Pしか読んでいない。

自分は大抵の資格勉強をする際は、以下の手順で行う。

1.参考書を読む。
内容を理解できない部分があっても内容を深く考えずにとにかく読む。

2.参考書を読む+内容を理解する。
次は、再度参考書を読む。 内容を理解できない部分は読み返して
理解に努める。 集中できない場合は、赤線を引くようにする。

3.ノートに書いて整理する。
参考書を読みながら、重要な部分をノートに整理して覚える。

4.ノートに書いて暗記する。
参考書を読みながら、ノートなどに記述して覚える。

5.試験問題を解く
試験問題を解いて内容を把握する。

3、4は試験の難易度によって行ったり、行わなかったりした。
今までの資格は、パソコンを使っての選択問題が多かった。
そのため、この勉強方法でもなんとか対応できたのだろう。

試験に落ちて試験代を無駄にするのが嫌いなので、
(でもスロットではアホみたいに金を使う)
また、試験日も自分で選択できるので、今までは
試験に落ちたことが無かった。

簿記2級もこの方式で勉強をして、3ヶ月弱で合格できた。

簿記1級もこの方式で勉強したら、大失敗だった。
理由は、5.試験問題を解く の段階で、勉強したところで、
忘れたことがあまりにも多すぎて、自分はバカなのかと思い
モチベーションは下がるし、復習・試験問題という繰り返しには
とても時間がかかるなどの問題があるからだ。

よく、学校ではインプット・アウトプットの学習を推奨しているが、
アウトプットをちゃんとやらないと、インプットした内容が知識として
定着しないのだろう。 今回はそれを痛感した。

簿記1級を受験する人は、多少をお金はかかるが、学校に通う
ことを推薦する。 ただ、結局努力するのは自分であるので、
通って少し勉強しただけでは受からない。
ただ、試験対策、スケジューリングなどを含めて総合的に
効率的な勉強方法を教えてもらえると思う。

これは個人学習では難しいし、時間がかなりかかる。
そのため、学校に行くことを推薦します。

2008年6月24日 (火)

簿記試験の総括を見て

簿記1種の試験が終了して、2週間が経過した。

いろいろなところで試験総括などをみると、今回の試験は難しかったようで、
合格率も10%を切るみたいだ。

自分のできと比較してみると、総括で難しいと言われているところは、
ことごとく失敗している。
それにプラスして、自分の場合は、部門間配賦でも失敗した。
階梯式配賦の問題は結構練習したつもりで、理解していたつもりである。
試験でも連立方程式までは問題なく書くことが出来なかったが、
計算結果が循環小数などになり、四捨五入をどこでやるべきかなどで
完全に混乱してしまった。

今もまだ、自己採点させしていない。
完全に現実逃避だーーーーーーーーー。

早くこれまでの勉強方式などを整理して先に進まねば。
そのためにも早く、Oracle Master Expertに合格しなければ。

2008年6月23日 (月)

Oracle Master Expert

簿記1種の勉強のモチベーションが全く上がらない。

そのため、Oracle Master Expert RAC試験の方を先に
取得することにした。

Oracle Master Expert RACの試験本は、SE社から
最近発売されたが、価格が税込みで7000円を
超える。 しかも、ページ数が700P以上もあるので、
持ち運びにすごく不便だ。

簿記はTAC本を使っているのだが、本の安さには
最初はビックリした。 多分、それだけ勉強している
人が多いのかな。

Oracle Masterはたかだか20万強ぐらいしかいない。

2008年6月17日 (火)

連結会計(時価評価法)

試験が終了してから、なかなか勉強をやる気が出ない。

試験のショックからまだ抜け切れていないのかな。

ダラダラせずに、早く次の目標を決めて勉強を開始せねば。
でも、やる気がでねぇーーーーーーーーーー。

というわけで週末はLive IN 合格セミナーの連結会計と特殊商品売買
の本を読んだだけです。

連結会計などを行っていると、ふと考えることがある。
なぜ、簿価と時価の差額の評価方法に、部分時価評価法と全面時価評価法が
あるのかが理解できない。
この違いは少数株主持分に時価評価価額を含めるか否かの違いだが、
どうも部分時価評価法が必要なのかが理解できない。
全面時価評価法の方があっているように思えてしまう。

そうすれば、段階取得などもなくなり、もっとシンプルになるのに。

2008年6月13日 (金)

現在の勉強

とりあえず試験も終わったことだし、しばらくゆっくりしようと考えている。

ただ、ぼーっとすごすのもいやだなと思い、衝動買いした
「LIVE IN 合格セミナー」を読みことにした。

まずは苦手の連結会計から読見始める。

今まで連結会計をTACテキストのみで行ってきて
計算方式はある程度理解していたが、なぜそうなるのかまでは
理解が浅い部分があった。

「LIVE IN 合格セミナー」はその辺りを丁寧に説明をしている。
ただ、これを読んだからとって応用問題ができるようになるか
というと、それは無理だろう。

とりあえず、土日で全部読もう。

また、公認会計士試験の勉強方法を書いている本を読みながら、
公認会計士をとって意味があるのかと、再び自問自答している。
モチベーションをあげるために読んでいるのに、逆効果だ。

来週ぐらいは一度TACなどの学校に相談に言ってみよう。

2008年6月12日 (木)

勉強環境

皆さんは資格試験の勉強をどのような環境でやってますか?

私は以下の方法を検討・実践しました。

1.ファミレスなどで勉強
周りがうるさい、店員が歩き回るなどであまり集中できませんでした。
iPodなど音楽を聴きながらならば、多少集中できると思います。

2.CoffeeShopなどで勉強
これは周りがうるさい等はありますが、ファミレスと比べると静かで、
周りに読書などしている人も多く、雰囲気的にも勉強できる感じです。
ただ、電卓を叩くのは少し気が引けます。

3.図書館
これは静かで集中して勉強ができます。 能率を上げるのには、
一番良いと思います。 ただし、場所取りが大変です。
土日、試験シーズンなど特に大変です。

4.家で勉強
私の場合は、これが最も多かったのですが、だらだら勉強する
ケースが多かったと思います。
また、テキストなど持ち運ぶ必要がない。
( 簿記一級はテキストだけでも6冊もある。)
ただ、自分はテレビをつけたまま勉強する場合が多い。
テレビの内容はほとんど覚えていないが、つけているほうが
集中できるつもりでいる。

5.レンタルルーム
レンタルルームは本気で借りようと思ったが、家の近くにない、
タバコが吸えないなどの理由で断念した。

6.専門学校の自習室
もし、専門学校に通っているならば、これが一番良いと思う。


できるだけお金がかからない方法で、これらの方法をバランス良く
行うのが良いと思う。

みなさんはどんな環境で勉強してますか?

2008年6月11日 (水)

LIVE in 合格セミナーの紹介

TACのLIVE IN 合格セミナーを5冊も衝動的買してしまった。

TACのテキスト+トレーニングの本6冊を持っており、
再度受験するつもりなら、この6冊で復習するのが一番だとは思っている。

ただし、同じ本だとやる気がどうしても出てこない。

LIVE IN 合格セミナーの連結会計から読み始めているが、
中身は簡単でわかりやすい内容である。
すでにTACのテキストを持っている人は買う必要はないとおもったが、
違った論点で復習をしたい人、連結会計の重点を再認識したい
人に一読の価値はあると思う。
また、初心者の方は、TACのテキストから始めるよるは、
LIVE IN 合格セミナーから始める方が理解が早くなると思う。

取りたい資格

日商簿記119回の試験を、自己採点したが50点もいっていなかたし、
工業簿記がほぼ全滅だった。

今後一種をどのように勉強して行こうか考えていたし、一応SEなので
その分野での資格も取りたいと考えている。

Oracle Master 11g Gold
Oracle Master Expert RAC

簿記の勉強にも少し疲れたので、上記の勉強と並行してやろうと思う。

2008年6月10日 (火)

日商簿記1種 試験勉強を振り返って

結局第119日商簿記の1種試験対策としては、第118回の試験終了後から、
約3.5ヶ月間勉強を行った。

0~0.5ヶ月目 TAC本のテキスト6冊を全て読む。
はじめは意味がわからなくても一通りとにかく読みました。

0.5ヶ月~1.5ヶ月目 TAC本のテキスト6冊を書いて覚える。
本の中身をノートに書いて覚える。(特に1種から出たもの)
テキストにあるサンプル問題を解く。

1.5ヶ月目~3ヶ月目 TACトレーニング本6冊を解く+復習
TACのトレーニング本6冊を全て解き、不得意の箇所を別のメモ帳に整理
を逃げて部分を整理した。
その後、メモ帳を復習した。

3ヶ月~3.5ヶ月目 TAC(3回分)+ネットスクール(4回分)の様相問題を解く
予想問題を解こうとし、最初は90分時間制限を設けてやるつもりだったが、
とても解ける状態ではなかった。

H20.6.8 試験
試験に挑むが完全に玉砕!!crying

反省点として以下があります。

・ノートに書いて覚える勉強法は無駄だった。 ほとんど頭に入ってなかった。
・本を読む、ノートに書く、問題を解くを直列に行った。
・応用問題の練習をやるのが遅すぎた。

私が考える勉強法は以下になると思います。

1.テキストを読み(ざっくりで良い)(0.5ヶ月)
    まずは、一種の内容をざっくり理解し、範囲の広さ、二種とのレベルの
    違いにショックを受ける。

2.テキストを読み、内容を理解する。(1.5ヶ月)
   サンプル問題を回答を見ずに 解けるようにする。

3.テキストの復習+トレーニング問題を解く(1.5ヶ月)
    テキストの★3つor★2つを解けるレベルにする。

4.過去問題に挑戦してみる(0.25ヶ月)
    過去問題に、1つか2つ挑戦してみる。
     ここで、問題に太刀打ちできず、ショックをうける。

5.トレーニング問題を再度解く。(2ヶ月)
    トレーニング問題を再度解く。 可能ならば全ての問題を解く。
   解けない部分はメモ帳にまとめて、見直せるようにする。
  50Pのメモ帳で4冊ぐらいにまとめられれば良いだろう。
   それ以上ならば、再度テキストを復習する必要がある。
   また、メモ帳は、後で問題を解きながら気付いた内容を追記
   できるように、ペーパーを追加できる物が良い。
   できれば、これ以降はテキスト6冊は持ち運びが大変なので、
   メモ帳のみを持ち運ぶ。

6.過去問題+応用問題をやる。(2ヶ月)
   どの本でもかまわないが、応用問題+過去問題を解く。
   最初は90分は無理だが、徐々に90分で解けるようにする。
   間違った箇所は、メモ帳に追記して行く。

7.予想問題・過去問題を解く(1ヶ月)
  予想問題+過去問題を最低2回は解きたい。

自分で勉強をあげてみて約9ヶ月係ることが分った。
自分は結局4番ぐらいまでしかできずに試験を行った。
それに、勉強はしていたが、最後の2週間ぐらいで、
もう無理だと思い、かなりモチベーションが低下してしまった。

実務で簿記を経験している人、学生自体に勉強した人は、
1、2、3辺りが不要かもしれないが、このレベルの勉強を
すれば100%受かると思う。

ただ、学校に行けばもう少し能率よく、有効な教材を使って
勉強ができると思う。
ただ、独学で行った方が調べる力などもつき、より深く理解できる
と思う。

また、1種は丸暗記では絶対にすぐに忘れてしまう。
なぜそのような仕訳になるのかを常に考えながら勉強する必要がある。

みなさんも勉強法などがあれば教えてください。

はじめまして

はじめまして。 まるといいます。

普段はSEとして仕事をしていますが、職歴を広げたいと考え、
36歳になってから初めて簿記の勉強を始めました。

約3ヶ月間勉強して、第118回の試験で簿記を取得できました。happy01
独学で勉強して1発合格できたので、1種もこの調子で独学で
いけるだろうと考えておりました。

約3ヶ月毎日3時間以上は勉強したのですが、第119回の試験で
手ごたえが全く無く、不合格を確信しました。crying

今まで、IT系の資格は結構独学で取得しており、独学での
勉強に結構自身がありました。
しかし、あれだけ勉強したのに、試験の手応えが無く、かなり
ショックを受けました。weep

不合格の原因を分析したところ、以下の原因を考えてます。

1.試験勉強の効率の悪さ
・独学で行っており、TAC本(テキスト6冊+トレーニング6冊)
を全てやったのですが、重点箇所などがわからず、効率良く
勉強できなかった。

2.実践問題・過去問の不足
・効率良く勉強ができず、過去問は2週間ぐらいしか出来なかった。

3.モチベーションの維持
・独学のため、モチベーションが維持が難しく、最後の2週間は集中
して勉強が出来なかった。

4.疑問点の解決
・疑問点、不明点があると全て過去のテキストを調べる必要があり、
効率が悪かった。

無謀にも、最終目標は40歳までに公認会計士の資格を取りたいと
考えています。coldsweats01

今は、このまま独学で一種を受けるか、学校に通って一種を受けるか、
学校に通って来年、再来年の会計士の試験を受けるかを迷ってます。

今後は、ブログでも書きながら、勉強経過を記録し、今後の
モチベーションの維持、情報収集、同じ目的の方と知合う
などできればと思ってます。