試験結果の点数のほうを公開したい思います。
設問1:16点(平均点:11.3)
設問2:24点(平均点:12.0)
設問3:18点(平均点:12.3)
設問4:15点(平均点:10.4)
自己採点では、設問4が計算ミスをしていると
思っていたのですが、試験問題への記述ミス
だけでした。
そのため、自己採点69点のところが73点だったと
思います。
あきらめていたので、すごい嬉しかったです。
受験者数:4,812名
実受験者数:3,228名
合格者数:356名
合格率(%):合格者数/実受験者数=10.8%
自分の場合は、設問2ができただけでした。
株主資本等変動計算書と事業部移転ができた
ためですが、株主資本等変動計算書は同じ問題を
1週間前にやっただけ、事業部移転も資料として
作成していたため、とくことができました。
正直言いますと、今回は運が良かっただけです。
また、自分の勉強方法を振り返ってみると、
以下の利点と欠点があると思います。
1.利点
どんな会計処理にも、会計基準の原則や意図などが
存在してます。 複雑な会計処理でも原則や意図は
ぶれないと思います。
そのため、この部分を確実に暗記できたので、応用問題
にも多少は対応できたのではないかと思います。
今回は、本で読んだこと・本を複写したことから、さらに
1歩進んで自分で資料を作成しました。これによって、
自分の言葉で説明したため、基礎力がかなりついたと
思います。
また、参考書のレベルを下げて、基礎を確実に把握しました。
TACよりはレベルが低い本を読むで基礎力を整理したのも
有効だったのかなーっと思ってます。
2.欠点
自分の欠点は確実にアウトプットだと思います。
ただ、基礎問題は、確実に解けるようにしたつもりです。
しかし、応用問題(模試問題)を解く回数は、圧倒的に
不足しています。 自分は1回解いただけで、簡単な採点
しかせず、復習はしませんでした。 これはあきらかに
間違いです。
過去2年分ぐらいのTAC/ネットスクールの模試を数回解いて、
不足している知識の復習と、特に間違った問題の復習、
なぜ間違ったのか、どこで間違ったのか、なんの知識が
不足していたのかをノートなどに纏めていけば、確実に
実力は付いたと思います。
1回目は時間無制限、2回目は2時間、3回目は試験時間
という風にやっていけばよいと思います。
試験の結果では、確実に自分が不得意にしている箇所を
間違えています。 特に設1はその傾向が現れています。
模試などで60点近く取れる人は、模試だけを上記のやり方
で解いていけば確実に合格できると思います。
その人は、ある程度基礎ができていると思います。
そこからどのように応用問題に対応できるか、つまり、
どれだけ模試試験で解いて、復習できるかによると
思います。
自分は、上記はできていませんでした。
自分ではわかっていたつもりなのですが、その勉強方法
が手間がかかるため逃げていました。
インプットの勉強は好きですし、テレビなどをみながら
気楽にやっているのですが、アウトプットは確実に集中
してやらないと意味がないです。
自分は時間がなく、最後の模試のほうは惰性でやってしまった
箇所もあります。
複数回受験されている方は、今の時期から模試をやるべき
だと思います。
その結果を踏まえて、自分の苦手分野の参考書・基礎問題集
で復習するのが良いと思います。