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2008年10月

2008年10月31日 (金)

簿記1級学習資料 ~63.個別キャッシュ・フロー計算書

おはようございます。

今日で10月も終わりですね。

明日から3連休になります。 いよいよ追い込みですね。

私のほうは、最終調整として14回分の模試+自作資料での復習
+工業簿記の復習をやる予定です。

現在は、模試3回分+自作資料復習10%+工業簿記復習10%
が完了した段階になります。

この3連休は最後と思って追い込みをかけたいと思ってます。

では、本日は、個別キャッシュフロー計算書になります。

自分もまだあまり勉強ができておりません。

直接法と間接法の2つがありますが、間接法を
中心に勉強するつもりです。

間接法の方は、なるべく科目まで覚えようと思ってます。

資料の方は以下からダウンロードしてください。

「63.個別キャッシュ・フロー計算書」をダウンロード

2008年10月30日 (木)

簿記1級学習資料 ~62.在外子会社の財務諸表項目 (例)

続いて、在外子会社の換算の練習問題をアップします。

換算方法を覚えていれば難しくない問題ですが、
覚えていないと解答できない問題だと思います。

これで、あとはキャッシュフローのみになります。

なんとか11月中に会計の方は全てアップできそうです。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「62.在外子会社の財務諸表項目 (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~61.在外子会社の財務諸表項目

こんにちは。

風邪が治ったつもりっだたのですが、無理したために
風邪がぶり返し、2日間も家でずーっと寝てました。

本当に何もせずに、テレビを見るか、寝るかの
生活をしていました。
全く勉強はできておりません。 (;ω;)

今日は、無理して会社に出社したのですが、
頭がぼーっとしてます。 最悪です。ヽ( )`ε´( )ノ

さて、前回の在外支店につづいて、在外子会社になります。

在外支店では、貸借対照表、損益計算書の順番で
換算していたのですが、在外子会社では、損益計算書、
株主資本等変動計算書、貸借対照表の順番で
換算をしていきます。

理由はわかりません。 余力があれば調べてみたいと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「61.在外子会社の財務諸表項目」をダウンロード

2008年10月27日 (月)

簿記1級学習資料 ~60.在外支店の財務諸表項目(例)

次に在外支店の財務諸表の換算について、簡単な例題を
アップします。

換算方法を覚えている方にとっては、
内容的には、そこまでは難しくないと思います。

ただ、覚えていない人は、解答できないと思います。

自分の覚え方ですが、まずは、自分は自分の感覚を大事に
して覚えてます。

例えば、売買目的有価証券は、時価評価するので換算もCRの
はずであるとか、子会社株式は取得価格で評価するので換算も
HRのはずであるとかです。

自分の感覚に合わないものだけは覚えるようにしています。

後は、どの財務諸表から換算を行うかは、ちゃんと覚える必要があると
思います。

在外支店と在外子会社で異なるのでは、これは覚える必要があります。

在外支店は貸借対照表、在外子会社は損益計算書から換算するのかは
理由はわかりません。

ただ、在外子会社は為替換算調整勘定を求めるので、貸借対照表は
最後だと覚えてます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「60.在外支店の財務諸表項目(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~59.在外支店の財務諸表項目

おはようございます。

土日は、風邪のためほとんど勉強できなかったです。(;ω;)

特に土曜日は家から一歩も出ずにほぼ寝てました。
_ノフ○ グッタリ

やっと、風邪も治りかけ、今日から気合を入れ直して勉強
しようと思ってます。

連結もやっとおわり、今日は在外支店、在外子会社の資料を
アップしたいと思います。

在外支店、在外子会社の問題は、似ている点も多く、非常に
混乱しがちです。

問題には、換算方式についての指定もあると思いますが、
ある程度は、暗記も必要だと思いますで、確実に覚えたいと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「59.在外支店の財務諸表項目」をダウンロード

2008年10月24日 (金)

簿記1級学習資料 ~58.持分法

おはようございます。

昨日は会社の飲み会があり、全く勉強をできなかったです。

しかも、風邪が悪化してしまいました。

会社を休みたかったですが、客先に行かないといけないので、
休むこともできません。(ρ_;)

こんな調子で本当に大丈夫かなー (@Д@;

まずは風邪を治して、体調を整えることを第一に
がんばります。

今日は、連結の特殊のケースの持分法になります。

試験では、そんなに難しい問題は出ないのではと、
思ってます。

そのため、資料の内容を把握できれば良いと思います。

のれんは実際には発生しないが、償却だけ行う必要
がある点は、特殊かもしれません。

それ以外は、通常の連結と同様の考えでいけるのではないか、
自分が親会社ではなく、少数株主の感覚で解けばよいのでないかと
思ってます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「58.持分法」をダウンロード

2008年10月23日 (木)

簿記1級学習資料 ~57.未実現利益の整理

こんばんは。

やばいです。 完全に風邪を引きそうです。

喉が無茶苦茶痛いです。

自分の場合は、この後熱が出て、鼻水が止まらなくなる
パターンです。

土日が完全につぶれそうです。

あれだけみなさんに気をつけるように書いていたのに、
まさか自分が風邪を引くとは。。。。 (ノд・。)

みなさんは風邪ひかないでくださいね。

今日は、未実現利益の整理になります。

連結でもっとも難しい部分ではないでしょうか?

自分も何度も混乱しては本を読む、問題を解いてわからなければ
本を読むの繰り返しで、なんとなく仕訳は理解できるようになりました。

昨日のブログの繰り返しになるので、書きませんが、
なぜそうなるかをハッキリと理解してください。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「57.未実現利益の整理」をダウンロード

2008年10月22日 (水)

簿記1級学習資料 ~56.内部取引高と債権・債務の相殺消去

こんにちは。

今回は、連結の中でも面倒な仕訳である内部取引高と債権・債務の
相殺消去になります。

次回アップ予定の未実現利益の消去と債権・債務の相殺消去でも、
投資と資本の相殺消去での考え方が重要になります。

連結精算表上で行った連結集計消去仕訳は、連結貸借対照表
に対するものです。そのため、親会社・子会社の個別財務諸表
には一切影響を与えません。

例えば、未実現利益を連結精算表から期末に消去しても、
その結果は個別財務諸表には反映されません。

そのため、来年度期首に再度取除く必要があります。

この際は、前年度のための仕訳になりますので、
損益科目は、すべて利益剰余金前期末残高に
なります。

この考えは常に頭に入れておく必要があります。

そうすれば、未実現利益などは固定資産、商品など
の仕訳が全て覚えるのではなく、考えられる力が
あると思います。

私は、最近やっとそのような力をつけることができたの
ではと思ってます。

ただ、だからと言って試験で問題が解ける保証はないです。

このような点でも、アウトプットの重要性を痛感させられます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「56.内部取引高と債権・債務の相殺消去」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~55.子会社株式の一部売却 (例)

おはようございます。

昨日でやっと、工業簿記のトレーニングを終了しました。( ̄▽ ̄)

今日からは、試験の予想問題・過去問題を解いていくつもりです。

ただ、1時30分は時間を取って集中する必要がありますので、
気が重いです。

しかし、今までやってきたことを無駄にしないためにも、
ここでもうひと踏ん張りしなくてはと思ってます。

今日は、連結の資本・投資の問題として、支配獲得後に
子会社株式を売却した場合はどうなるかというものを
アップします。

考え方は、支配獲得後の追加取得と同じだと思います。

この問題は、子会社株式を売却しても、支配権を獲得
したままです。

本当は、支配権を失った場合も学習する必要があると
思いますが、そこまでは試験にでないと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「55.子会社株式の一部売却 (例) 」をダウンロード

2008年10月21日 (火)

簿記1級学習資料 ~54.支配獲得後の追加取得(例)

こんばんは。

徐々に寒くなってきましたが、風邪など引いて
ないでしょうか。

自分の電卓は√がついてないのですが、
皆さんは√がついた電卓を使っていますか?

あまり√を計算する機会がないので、
このままで良いのかなと思ってます。

今日は、昨日の資料の仕上げの練習問題です。

今日気がついたのですが、支配獲得までに、
X1年3月31日に40%、x2年3月31日に20%
を取得した場合は、40%の取得処理で、
のれんが計上された場合は、のれんを償却する
のですが、その際は、のれん償却額を
計上しないのですね。

結局、まだ支配を完全に取得していないんで、
のれんの償却、少数株主損益などで計上できずに、
利益剰余金を使っているのかなと思います。

本当は詳しく調べてみたいのですが、
独自の理由を付けてます。

資料のほうは、以下からダウンロードしてください。

「54.支配獲得後の追加取得(例)」をダウンロード

2008年10月20日 (月)

簿記1級学習資料 ~53.支配獲得後の追加取得

こんばんは。

試験日まで近づく度にどんどんあせってきてます。

みなさんは、どんな調子でしょうか?

資料のほうは、今月中には全てアップしたいと考えてます。

今日は、支配獲得後の追加取得になります。

前回の支配獲得までの段階取得と同じ考え方で良いと
思います。

当然、すでに支配した後の取得になりますので、
一括法の考えはなく、段階法のみになります。

気をつける点は、全面時価評価法の場合は、
追加取得分を時価評価する必要がない点だけ
だと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「53.支配獲得後の追加取得」をダウンロード

2008年10月19日 (日)

簿記1級学習資料 ~52.支配獲得までの追加取得(例)

こんばんは。 まるです。

今日は朝から工業簿記の練習をしました。

やはり意思決定会計の部分のできが悪いです。

1つぐらいCIFやCOFの抜けがでてしまいます。

やはりアウトプットの練習が足りないのかな?

今日も、3時間程度しか勉強していないです。

来週末からは気合を入れて、図書館で勉強しようと
考えてます。

明日は、朝が早いので、風呂に入って、ビールを
飲んで11時には寝ようと考えています。

今日の資料は、資料獲得までの追加取得の例に
なってます。

そんなに難しくないと思います。

資料のほうは、以下からダウンロードしてください。

「52.支配獲得までの追加取得(例)」をダウンロード

2008年10月18日 (土)

簿記1級学習資料 ~51.支配獲得までの追加取得

こんばんは。

今日アパートのとなりの部屋が、引っ越した後の
清掃などを朝8時くらいから夕方まで行っており、
早く起こされるし、家で勉強はできないし、最悪
でした。 ヽ( )`ε´( )ノ

そのため、昼間からビールを飲み、無理やり寝ました。

19時ぐらいに起きて、今ブログを書いているところです。

今日は、支配獲得までの追加取得になります。

段階法・一括法の2つの考え方がありますが、
一括法は通常の取得と同様に考えて問題ないと
思います。

段階法も、少数株主持分から取得する割合さえ
間違わなければ問題ないと思います。

追加取得・一部売却などは、基本的に
少数株主持分に対応して増減させる割合
を考える必要があります。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「51.支配獲得までの追加取得」をダウンロード

2008年10月17日 (金)

簿記1級学習資料 ~50.支配獲得日後の連結(第2期目)(例)

続きまして、支配獲得日後の連結(2期目)の例題になります。

問題的には、それほど難しくないと思います。

注意点としましては、子会社の利益をどのように求めるか?

少数株主持分の前期・当期を正しく把握できるか?

だと思います。

今後の問題では、株主資本変動等計算書を作成する
ものもあります。

その際に、前期末残高を求める必要があります。

そのため、前期・当期はハッキリ覚える必要があります。

本当は、利益剰余金まで前期・後期の差を把握して
計算できれば良いのですが、自分は貸借差額で
求めています。

貸借差額と、利益剰余金まで前期・後期の額を
比較して、イコールになるかどうか確認できる
レベルまでいければよいのですが、その部分は
自分は割愛しています。

理由は、貸借差額でもとめた方が計算が速いため
だけです。

余力がある人は、絶対に、貸借差額と利益剰余金の
前期・当期の残高を比較できるようにするべきだと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「50.支配獲得日後の連結(第2期目)(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~49.支配獲得日後の連結(第2期目)

おはようございます。

大分寒くなってきましたが、皆さん調子の方は
いかがでしょうか?

私は、あいかわらずモチベーションが上がってこないです。

アウトプットの進捗も良くないです。 そろそろ気合を入れて
アウトプットの練習をしないと、やばそうです。

一応目標では、後数日でアウトプットの練習を終える予定です。

その後は、試験形式の練習問題+本サイトの資料の理解
を進めていく予定です。

さて、本日は支配獲得日後の連結(第二期目)の処理になります。

支配獲得日後の連結(第一基目)の処理との違いは、
前期中仕訳が必要になるぐらいです。

その際、当期中では損益科目(少数株主損益など)を使用していた
部分が、利益剰余金前期末残高になります。

まあー、これは前期の損益を修正する箇所のルールに
なっております。

難しい箇所は、前期の利益と配当金を把握する点になると
思います。

利益の方は、利益剰余金などから求めると思います。

配当金の方は問題文に指示はあると思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「49.支配獲得日後の連結(第2期目)」をダウンロード

2008年10月16日 (木)

簿記1級学習資料 ~48.支配獲得日後の連結(第1期目) (例)

支配獲得後の連結(第1基目)に関しての問題になります。

基本問題のため、かならず解けるようになっておく必要があります。

しかし、連結決算がでるとして、どの位のレベルの問題がでるのですか?

(会計学)の分類で試験に出るなら、この程度のレベルではないかなと、
思ってます。

(商業簿記)の方に出るなら、もう少しレベルが高い問題になるのでは、
思います。

まあー、どちらにしてもこのレベルの問題ができないことには、
苦しいと思いますので、がんばりましょう。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「48.支配獲得日後の連結(第1期目) (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~47.支配獲得日後の連結(第1期目)

おはようございます。

試験まで1ヶ月を切ってしまいましたね。

来月試験になります。

試験が近づいてくるにしたがって、あれもしなければ
これもしなければと思ってしまいますが、今回は
あまりあせらずに、マイペースでいこうかなと考えてます。

諦めが肝心てことですかね。(◎´∀`)ノ

では、先日の支配獲得日の連結につづいて、
支配獲得日後の1期目の話になります。

連結会計では、連結修正消去仕訳は、個別会計帳簿
には影響しないので、再度開始仕訳が必要ということ
になります。

そのため、再度資本と投資の相殺消去が必要になります。

しかも、子会社の資本は、支配獲得日の期の資本に
なります。

1度連結をしたなら、個別帳簿の概念は不要なのではと
思うこともあったのですが、やはり個別帳簿も必要なの
で、このような手順になるのかなと思ってます。

開始仕訳につづいて、期中仕訳が必要になります。

のれんの償却、子会社純利益の少数株主持分への振替、
子会社配当金の修正を行います。

連結会計は複雑ですが、まずは基本を抑えることが必須
だと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「47.支配獲得日後の連結(第1期目)」をダウンロード

2008年10月15日 (水)

簿記1級学習資料 ~46.子会社資産・負債の評価 (例)

続いて、子会社資産・負債の評価の簡単な例題になります。

特に難しくは無いと思います。

今、連結後の追加取得、一部売却の問題をやっていたのですが、
さっぱり理解できていないことがわかった。(;ω;)

資料を見ながら解いていたのですが、いくらやっても
答えがあわない。

解き方を整理して、明日か明後日の資料は修正したものを
アップできるようにいたします。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「46.子会社資産・負債の評価 (例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~45.子会社資産・負債の評価

おはようございます。

勉強の調子の方はいかがでしょうか?

私の今は、工業簿記のアウトプット問題の練習をしています。

過去の試験問題を1日数問解く練習をしております。

ただ、問題の問1、問2などはできるのですが、問3、問4
などの難しい箇所が、あいかわらずできません。

6月の試験の時と、実力が変わってないのではないかと、
かなり不安です。

なんか、覚えるより忘れていく方が多いような気さえ
してしまいます。(;ω;)

では今日は、連結修正消去仕訳の、子会社資産・負債の評価
からになります。

部分時価評価法、全面時価評価法の仕訳自体はそれほど
難しくないと思います。

ただ、両者の考え方の違いは把握する必要があります。

部分時価評価法は親会社の持分だけを時価評価し、
全面時価評価法は親会社だけでなく、少数株主持分も
時価評価します。

そのため基本的には、少数株主持分などは異なって
きますが、のれんは同じ金額になります。

ただ、私もなぜわざわざ2つの方法があるのかは
理解できていませんが、固定資産の売却などが
あれば、結局は同じになるのかな、と思ってます。

余力ができれば調べてみたいと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

45.子会社資産・負債の評価」をダウンロード

2008年10月14日 (火)

簿記1級学習資料 ~44.支配獲得日の連結(例)

本日の最後に例題になります。

どちらも連結会計の基礎の基礎になっております。

資料内の連結精算書は正確なものではなく、
自分が解く際の簡易用になっています。

基礎の基礎ですが、自分で計算もでき、意味も理解して
ください。

でないと、これ以降の連結に関する仕訳は、理解できないと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「44.支配獲得日の連結(例)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~43.支配獲得日の連結

支配獲得日の連結としまして、まずは、
投資と資本の相殺消去の仕訳に関しての
資料になります。

子会社資産・負債の時価と簿価が等しい
ケースになります。

取得原価(投資価額)と子会社資産・負債の時価が
等しい場合は、のれんは計上されません。

等しくない場合は、のれんか負ののれんを計上します。

また、少数株主が存在する場合は、資本の一部を
少数株主にも割り振る必要があります。

内容的にはそれほど難しくありませんが、
投資と資本の相殺消去仕訳の基礎になっております。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「43.支配獲得日の連結」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~42.連結財務諸表の作成方法

本日2回目の資料としまして、連結財務諸表の作成手順に
関しての資料になります。

連結財務諸表の勉強では、投資と資本の相殺消去、
債権と債務の相殺消去、内部取引高の相殺消去、未実現利益の
相殺消去を学んでいきます。

どれをとっても覚えなければならないことは多いですし、
2級には無かった部分になると思います。

覚えるコツは、アウトプットをこなすしかないのですが、
私は全体の流れを常に頭には入れておき、今どの部分の
仕訳をやっているのか、何の目的のためにやっているのかを
常に考えるようにしています。

まずは、資料の基本的な流れを覚えることは、必須になると思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「42.連結財務諸表の作成方法」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~41.連結財務諸表

おはようございます。

試験勉強の調子はいかかがでしょうか?

私は工業簿記のアウトプットの練習をやっている
ところです。

来週一杯で終わらせ、それ以降の試験までは、
TACやネットスクールの試験予想問題をやる
予定です。

119回と120回用を合わせて14回の練習を
する予定です。

本日から連結財務諸表の資料の方をアップしていきます。

最初は、連結F/Sの作成目的・一般原則などの
他愛も無い内容です。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「41.連結財務諸表」をダウンロード

2008年10月10日 (金)

簿記1級学習資料 ~40.会社の分割

続きまして、会社の分割に関してになります。

承継会社に、分割会社が事業の一部を移転し、承継会社から
分割会社(またはその株主に)に、承継会社の株式を交付する
ことになります。

みなさん、上記の説明で理解できます?

私は出来なかったです。

チンプンカンプンになりました。ヽ(*≧ε≦*)φ

自分で絵を書きながら、どちらが分割会社(親会社)で、
どちらが承継会社(子会社)になるかを理解しました。

ただ、まだ混乱しています。

資料が参考になるかどうかわかりませんが、
参考にしてみてください。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「40.kaisya-bunkatsu.pdf」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~39.株式交換

次の合併形態としてまして、株式交換に
ついて説明します。

資料の方もあまり詳しくないですし、試験にも
あまり出ないのではないかと考えています。

そのため、この資料の内容のみを覚えて、
アウトプット練習はあまりする気はないです。

みなさんは試験に出る可能性があると
思いますか?

最近、勉強時間が少ないプレッシャーから
山をはる範囲がどんどん広がっているように
思います。

こんな感じで山はって大丈夫なのかな?
前回の試験みたいに、貸手のリース取引
みたいな目に合わないか結構心配してます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「39.株式交換」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~38.合併

おはようございます。

昨日は企業結合の概略を説明をしましたが、
今日は、各結合形態ごとの会計処理に関して
説明をしていきます。

企業結合は苦手にしており、合併・株式交換・分割などの
仕訳をあまり得意にしておりません。

また、連結会計との違いで一部わからない点もあります。

会社法に関する本なども読んだりしたのですが、
もう少しレベルが低い本を余力ができたら読もうと
考えております。

まずは合併に対する資料になります。

自己株式の処分や持合株式などが絡んでこなければ、
パーチェス、持分プーリング法を気をつければ、
難しい点はないと思います。

自己株式、持合株式が絡んでくると、持分プーリングの
方は、その株式とその他資本剰余金などを相殺消去
するだけですので、自己株式、持合株式などを意識する
必要はないと思います。

しかし、パーチェス法の方は注意が必要になります。
自己株式と持合株式では考え方が変わってきます。
自己株式は時価評価し、持合株式は簿価で評価する
ようになります。

さらに、自己株式の評価差益の扱いも会計基準が
変更になっており、過去の問題集と新しい問題集
などで解答が異なるケースもあるみたいです。
ここ1年ぐらいの問題集は気にする必要はないと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「38.合併」をダウンロード

2008年10月 9日 (木)

簿記1級学習資料 ~37.企業結合

本日最後としまして、企業結合の概念に関する資料になります。

自分は余裕が無くて、合併の形態などをあまり覚えていません。

ここを覚えていけば、連結会計を含めてより知識を深めることが
できるのではないのでしょうか。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「37.企業結合」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~36.本支店会計(例)

おはようございます。

徐々に寒くなってきてきましたが、
風邪などひいてないですか。

試験まで1ヶ月ぐらいになりましたね。

今が一番大事な時期だと思いますので、
気合を入れてがんばりましょう。

今日は大した問題ではないのですが、
本支店の例題をアップします。

それほど難しくは無いですが、内部利益や
商品の評価の基礎問題になります。

資料の方か、以下からダウンロードしてください。

「36.本支店会計(例題)」をダウンロード

2008年10月 8日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 35.本支店会計(棚卸減耗費・商品評価損)

本支店会計の注意点として、商品評価損と棚卸減耗費があります。

本支店取引の場合、商品に内部利益が付与されている場合が
あります。

その際に、商品評価損・棚卸減耗費を計上する場合は、
本支店間取引と外部取引とを区別して考える必要があります。

さらに、本支店間取引の場合は、内部利益を控除した後で、
棚卸減耗費と商品評価損を計算する必要があります。

内容的には、対して難しくありません。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「35.本支店会計(棚卸減耗費・商品評価損)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 34.本支店合併F S

本支店合併財務諸表の2回目になります。

本支店合併財務諸表のうち、損益計算書に
関する資料になります。

内部利益の戻入・控除、内部取引が損益計算書と
どう対応しているかを暗記してください。

内容的にはボリュームはです。

資料のは、以下からダウンロードしてください。

「34.本支店合併FS(損益計算書)」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 33.支店間取引

おはようございます。

今日はまずは、本支店間の取引の例外的な
ケースとして支店間の取引を説明します。

多分試験に出題されることはないと
思いますが、余力があれば覚えておいて
損は無いと思います。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「33.支店間取引」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 32.本支店会計(決算整理仕訳)

こんばんは。

本日の勉強が終了したところです。

現在は、工業簿記の全部原価計算・直接原価計算などを
復習しているところです。

今回は、本支店会計の決算整理の全体の流れに関しての
説明になっています。

勉強をしていると、どうしても細かい点に意識がいきがちで
全体の流れを見逃してしまう傾向があります。

自分もその傾向が強いです。

連結決算も含めて、全体の流れを考えながら
勉強をしていくと理解は深まるのでは思ってます。

そのため、今回の資料で全体の流れを常に意識していだければと
思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「32.本支店会計(決算整理仕訳)

2008年10月 7日 (火)

簿記1級学習資料 ~ 31.税効果会計

次は、税効果会計をアップします。

税効果会計。。。。

これは多くの仕訳で絡んでくると思います。

何で、税法と企業会計原則が違うのかな。

税法はできるだけ多くの税金を取る目的
だかなのかな。。

など、色々考えてしまいがちですが、とにかく
覚えるしかないですね。

将来減算一時差異と繰延税金資産、
将来加算一時差異と繰延税金負債、
損金・益金負算入など、混乱すること
だらけです。

私も混乱した時期はありましたが、資料の
作成などを通して、大分整理できてきました。

ただ、色々な仕分けを通して、最後に法人税等
調整額を求める問題などでは、未だに仕訳を
忘れることもあります。

これは注意深くアウトプットの練習をするしかないと
思ってます。

暗記する内容は、この資料の内容で十分だと思ってます
ので、参考にしていただければと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「31.税効果会計」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 30.為替

おはようございます。

今日は時間がなくて、更新が午後になってしまいました。

デリバティブ取引の最後としまして、為替予約、通貨オプション、
通貨スワップの例題の資料をアップしたいと思います。

自分は、デリバティブ取引のほうを苦手にしていますが、
為替予約、通貨オプション、通貨スワップで代表的な問題
ぐらいは解けるようにしておこうと思ってます。

それより難易度が高い問題がでたらどうするのか?
とツッコミたい人もいると思いますが。

私は、難易度が高い問題がでたら、スパッとあきらめます。
なぜなら、他の受験者も出来ないはずであると思っている
からです。

独学の人の傾向として、試験対策の勉強の要領が悪い
点があります。

私もその典型です。 自分が好きなところは覚えなくても
良いところまで勉強しますし、自分がきらいなところは、
必要な点も勉強できていない傾向があります。

学校へ通う強みはそこだと思います。

でも、1級レベルはそれでいいと思ってます。

独学で1級が取れないなら、社会人をしながら、
今後の勉強を続けるのは無理だと思ってますから。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「30.為替」をダウンロード

2008年10月 6日 (月)

簿記1級学習資料 ~ 29.外貨建て

本日の最後の資料として、外貨建てをアップします。

外貨建ても暗記するとしたら量も多いですし、混乱すると
思います。

そのため、外貨建て有価証券については、時価評価するか
どうかで考えています。

満期保有債権の当期償却額が平均レートで換算するぐらい
しかおぼえていません。

また、資産・負債も貨幣性資産はCR、それ以外はHRぐらい
しか覚えておりません。

基本は上記の考え方で問題ないと思いますが、例外ケース
などを含めて、これから徐々に暗記したり、アウトプットで
確認していく予定です。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

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簿記1級学習資料 ~ 28.デリバティブ取引

次はデリバティブ取引についてです。

みなさん、デリバティブ取引は得意ですか?

私は苦手です。 自信を持って言い切れます。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

なぜ、苦手かといいますと、デリバティブ取引の意義とか、
金融商品、金融派生商品などに関して詳しく知らないからです。

そのため、かなりとっつき難いですし、暗記も出来づらい
のではないかと思ってます。

余裕があれば、一度金融商品とは、デリバティブ取引とは、
みたいな簡単な本を読んでみたいと思いますが、今回の
試験ではあきらめます。

試験が終わってから読もうと考えております。

資料のほうは、説明などはあまり整理されておりません。

ただ、例題の方は数多く載せたつもりですので、
練習していただければと思います。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「28.デリバティブ取引」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 27.新株予約権付社債

おはようございます。

月曜日の朝は、休みボケが抜けずにダルイですね。

いまは工業簿記+商業簿記のアウトプット、
商業簿記の知識の整理をやっているのですが、
工業簿記の学習に時間がとられがちです。

ざっくりしたスケジュールをいっつもは立てているのですが、
間に合うのかが心配になってきました。

いつもは最後に総合問題をやるのですが、
その時間をできるだけ確保できるようにしたいです。

では、今日は新株予約権付社債になります。

新株予約権と社債のそれぞれの処理を理解できて
いれば、新株予約権付社債は問題ないと思います。

ただ、区分法と一括法の違いは覚えた方が良いと
思います。

どちらかというと、一括法の方が実務でも使われて
おりますし、試験に出る確率が高いです。

また、、区分法と一括法の違いは会計処理の結果も
変わってくる(?)感もあり、割り切って覚える必要
があります。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「27.新株予約権付社債」をダウンロード

2008年10月 3日 (金)

簿記1級学習資料 ~ 26.新株予約権

次は、新株予約権になります。

新株予約権付社債の方は次回に説明し、今回は
新株予約権の基礎と、自己株式がらみに関しての
説明になります。

新株予約権の権利行使時に新株を発行するケースの
問題は難しくないと思います。

単純に、新株予約権分も含めて払込資本として処理する
ことになります。

そこに自己株式が絡んでくると話が難しくなると思います。

基本は、自己株式の払出しと、新株の発行を分けて考える
れば少しはすっきりすると思います。

新株の時価と自己株式の簿価の差額は、25.自己株式と同様の
処理になります。 特に、自己株式の簿価の方が高い場合は、
その他資本剰余金よりも、払込資本が少なくなりますので、
注意が必要になります。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「26.新株予約権」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 25.自己株式

おはようございます。

みなさん調子はどうでしょうか?

最近物忘れが激しくなったような気がします。

簿記の申込みをして、コンビニでお金を払ったにも
関わらず、振込用紙がきていないと思い、かなり
あせり、もう少しで商工会議所に問い合わせるところでした。

レシートを取っていたので払っていたのを思い出しましたが。。

さて、今日は自己株式からになります。

自己株式の取得時の手数料は、費用として計上します。

また、自己株式の評価損益、売却損益はその他資本剰余金
として処理します。

ただ、募集株式を自己株式の処分で対応した場合は、
処理が異なります。

自己株式簿価が払込金額より高い場合は、その差額は
今まで同様に、その他資本剰余金として処理しますが、
自己株式簿価が払込金額より低い場合は、その差額は、
払込資本の減少として扱います。

では、資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「25.自己株式」をダウンロード

2008年10月 2日 (木)

簿記1級学習資料 ~ 24.株主資本

眠い。。。。

昼食後はかなり眠くなりますよね。

今日は午前中の業務が長引いたので、ちょっとまえに
昼職を食べ終えたところです。

株主資料について、いろんな情報をまとめた資料になり、
全く整理できておりませんが、参考にしてみてください。

とくに潜在株式の箇所は初めて見る方もいるのでしょうか?

そういう私も初めてです。

前回の試験の際はこの知識は全くなかったですし、
試験にもでませんでした。

あまり重要な項目ではないと思いますので、余力がある方は
参考にしてみてください。

「24.株主資本」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 23.剰余金の配当・積立

おはようございます。

試験の申込みはすみましたでしょうか?

申込締切日は明日までですので、忘れないでくださいね。

今日はまずは剰余金の配当・利益準備金の積立に
ついてです。

これは株式を配当して株主に利益の還元をするには、
債権者に対しての保護(利益準備金の積立)も行いなさい
という処理になります。

こればっかりは、簡単な公式を覚える必要があると
思います。

ただ、公式ばかり覚えていても、剰余金の計算などが
出来ないと思います。

必ず何パターンかの問題は解いておく必要があると思います。

では、資料の方は以下からダウンロードしてください。

「23.剰余金の配当・積立」をダウンロード

2008年10月 1日 (水)

簿記1級学習資料 ~ 22.新株の発行

皆さんはもう試験に申し込みました。

2級の際は商工会議所によって発表日が変わっているみたいでしたが、
簿記1級の合格発表は1月13日(火)で、全国共通なんですかね?

10月12日までにお金を払わないといけないので、忘れないように
気をつけましょう。

せめて年内には発表をしていただきたいです。

では、最後に新株の発行になります。

ここは特に述べるほどの内容は無いと思います。

明日以降は、私が最も苦手にしている株主資本系の資料を
アップしていきたいと思います。

資料は、以下からダウンロードしてください。

「22.新株の発行 」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 22.社債

簿記1級学習資料 ~ 21.社債

つづきまして、社債になります。

今回は自社で社債を発行した際の処理になります。

発行はそんなに難しくないと思います。

ただ、償還は難しいと思います。

満期時の償還は単純ですが、満期前の買入償還、抽選償還、
借換えなどの処理は少し複雑になってきています。

ただこれは、1つずつ正確に計算をしていくことによって考えることが
出来ると思います。

よく忘れやすい処理としては、過年度償却過不足になると思います。

また、社債、満期保有債権は出題者からの立場から少し複雑な
問題を作りやすいと思います。

そのため、試験には出題される傾向は強いのではないでしょうか。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「21.社債」をダウンロード

簿記1級学習資料 ~ 20.退職給付会計

おはようございます。

昨日も仕事が長引いてしまい、1時間程度しか勉強ができていない。

しかも、借りていたビデオの返却日が今日だったため、無理やり
見てしまいました。

そのため、かなり寝不足で仕事のモチベーションが上がりません。

まあー、モチベーションが上がらないのは、いつもの事ですけど。( ̄ー+ ̄)

では、今日は退職給付会計についてです。

これは1級から出てきた問題で苦手にしている方も多いと思います。

私も前回の試験では苦手にしていましたが、200Pぐらいの退職給付
専門の本を読んで大分すっきりしました。

本の内容自体は簡単なのですが、新しく出てきた用語の意味を
理解することができました。

用語の意味を理解できれば、それを求めるための公式も考える
ことが出来ました。

多少勉強に時間がかかるかもしれませんが、公式を覚えるのでは
なく、その用語の意味や目的を覚えて、公式を導けるようにする方が
忘れにくく、実力が備わるような気がします。

ただ、数理計算上の差異、過去勤務債務の差額、会計基準の変更
などが絡んでくると、問題の意味を読み取れずにケアレスミスをして
しまうことが、私は多いです。

そのためには、やはりアウトプットになってしまいます。

資料の方は、以下からダウンロードしてください。

「20.退職給付引当金」をダウンロード

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