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2008年7月

2008年7月31日 (木)

簿記1級の試験範囲 2

昨日に続いて、工業簿記と原価計算の試験範囲を整理してみました。

「ShikenHani2.htm」をダウンロード

参考にしてみてください。

2008年7月30日 (水)

簿記1級の試験範囲

勉強がはかどらず、時間があったので、簿記1級の試験範囲を
整理してアップしてみました。

予想以上時間がかってしまいました。

「ShikenHani.htm」をダウンロード 

試験範囲を見直してみると、1級の範囲は少なく見えませんか?

連結会計以外は2級の延長のように思えてしまう。

なのに、2級と1級のレベルはなんでここまで違うのだろう。

2008年7月29日 (火)

簿記1級の試験結果

簿記1級の試験結果がやっときました。

それにしても東京商工会議所の合格発表はおそいですね。

やっぱり予想通り不合格でした。
試験直後にはかなり落ち込みましたが、予想していた結果だけに
特に落ち込みも無く、結果を受け止められました。

得点・平均点は以下になります。

設問1 10/25 平均点 12.4
設問2 16/25 平均点 11.2
設問3 12/25 平均点 12.1
設問4 12/25 平均点 9.7

合計 50/100 平均 45.4

試験終了時の感触からすると、足切りされていないだけましなのかな。
全体の点数は予想より点数は良かったです。

設問1(商業簿記)は、ヘッジ会計、税効果会計以外は
出来たのではないかと思ってました。

自己採点でも15点ぐらいだったと思いますが、思ったより
点数は伸びて無かったです。

設問2は会計学です。

第1問の方は、言葉の穴埋めだったのですが、回答速報と用語があっていないので
ほぼ0点だと思ってました。

第2問の方は、リース取引です。
借手はできたのですが、貸手は全然ダメでした。

出題者の意図にまんまと引っかかったみたいです。

ただ、みんな出来ていなかったみたいで、配点が低かったのでしょか?

ここの自己採点は10点行かなかったのですが、予想外に良かったです。

設問3は工業簿記です。

第1問は、原価計算に関する理論問題です。

ここも、回答速報と用語が異なっていたのでダメでした。

第2問は補助部門費の配布問題です。

問1の直接配賦方は出来ました。

問2は連立方程式法による計算です。
回答方法はわかったのですが、計算が異常に複雑でした。
自分の考え違いだったのかな?

問3は意思決定計算との関連ですが、これはできたような気はします。

設問4は原価計算です。

この問題は結構自身があったのですが、予想外に点が低かったです。

どこかで合格を期待してたのですが、試験結果がハッキリ出たので、
これで踏ん切りをつけて、1歩先に進めそうです。

2008年7月28日 (月)

専門学校のコース

学校の資料をみたり、ガイダンスに行ったりで、かなり悩んでます。

悩みの種は、「授業料」、「3500~4000時間以上の勉強時間」です。

3500時間は長いですよね。

1日10時間ぐらい勉強して1年。

1日5時間ぐらい勉強してい2年。

本当にこんなにがんばれる人が世の中に1000人以上いるのかな?

かなり不思議に思ってます。

勉強の能率を学校がサポートしてくれるのでしょうか。

そう思いたいです。

さて、色々悩んでますが、自分なりのコース・学習方法を検討しました。

1.2008年は簿記1級をとる。
2.2009年は短答式のみ合格を目指す。
3.2010年は論文の合格を目指す。 最低でも科目合格をする
4.2011年には絶対に合格する。

この目標に合わせて、学校のコースを選択しようと考えています。

そのため、まずは「短答式に絞ったコース」を選択します。

これに「教育給付金」をつけられるコースを選択します。

おそらく、30万~40万ぐらいの出費になると思います。

その他、「簿記2級を持っている前提で、財務会計は独学にする。」
「DVDコースを選択し、答練のみを通学にする」などを選択しようと
思います。

本当は通学したいです。

ただ、自分の職場からだと1hぐらいかかる。

これを週3日ぐらいやるのは無理ですし、時間がもったいない。

土曜日だけの通学にしようと考えてます。

今日は、大原に受講の相談に行ってきます。
結果は明日ご報告します。

そういえば、今日は簿記1級の成績票の発送ですね?
(東京商工会議所のみです)

落ちたことは確実なのですが、かすかに合格を期待している
自分がいるのが、ちょっと悲しいです。

こちらも明日ご報告します。

2008年7月24日 (木)

ガイダンス

TACの公認会計士講座のガイダンスを聞いてきました。

時間にして約1時間ぐらいの説明を聞いてきました。

ガイダンスの流れは、以下の感じでした。

1.公認会計士の業務とは。
2.公認会計士の試験とは。
3.TACの公認会計の講座とは。

昨日初めて知ったのですが、平成22年から短答式試験が年2回になるそうです。

具体的な日程は決まっていないそうですが、受験生に取っては朗報だと思います。

やはり最大大手だけあり、教室の広さなど設備は充実しているみたいですし、

講座数や受講フォローなどはかなり豊富だと思いました。

講師の方の説明はわかりやすかったし、ガイダンス参加者の方に、本当に会計士に

なりたいのか、勉強は3500時間~4000時間必要である、講義料は決して安くない

のでもう一度じっくりと考えてくださいと、おっしゃられてました。

TACとしても、本当にやる気がある人に受講してもらった方が、合格率などのUPもある

でしょうが、その方が学校としての素質・力量が上がっていき、良い評判をえられると

考えているのでしょう。

また、コースの中に短答式の合格だけを目指すものもありました。

挫折するつもりはないのですが、いきなり100万近い費用で開始するのではなく、

その半額ぐらいの価格、期間で短答式試験の合格を目指すのも良いのかなと

思います。

私としては、大原での個別の受講相談を受けた後で、再度検討しようと考えてます。
8月中ぐらいで最終決定しようと考えてます。

2008年7月23日 (水)

体験入学3

今日は、TACの公認会計士のガイダンスを聞きにいく予定です。

また、今週末ぐらいに「クレアール」の個別相談の予約を取ろうと考えています。
クレアールの「非常識合格法」に非常に興味があります。

現在の公認会計士の学校の大手は、1.TAC、2.大原、3.LEC または クレアール
だと思ってます。
TACは人が多すぎないか少し心配してますし、大原は少し校舎が古いように
感じました。  クレアールは、3、4番手というところは欠点だと思いますが、
これから伸びようとしている所で、大手2校とも違いを出そうとされているように
思います。 そのため、今はクレアールに非常に興味を持ってます。

HPで情報を収集して「個別相談」をしてみようと思います。

明日は、TACのガイダンスの報告をします。

LIVE in 合格セミナー

やっとOracle Master Gold Expert RACの勉強も終了したので、簿記の勉強を
再開しました。

やっと、「LIVE in 合格セミナー」の連結会計を読み終わりました。
今までは、漠然とTACの本を、問題を解けるようになることを目指していましたが、
少し視点を買えた本を読むと理解度が深まるのを感じました。

次に、、「LIVE in 合格セミナー」の特殊商品売買を読みはじめてます。

昨日は「試用品」の部分を読んだのですが、とても理解しやすかったです。

「試用品販売」には、「手許商品区分法」、「対照勘定法」の2つのパターンが
あり、「手許商品区分法」も、「一括法」と「その都度法」の2つがあります。

私が、特殊商品販売が苦手な理由は、原価ボックスを作成できないからです。
特に、どの販売形態ならば原価ボックスを分けるのかというのが理解できて
いませんでした。 ですから、正解を正しく導くことなどできるわけがありません。

本には、「手許商品」は手許にある一般商品、「試用品」は相手が使っているので
当然手許にはない。 そのため、「手許商品」と「試用品」は分けて考える必要が
ある。 したがって、原価ボックスも「一般販売」と「試用販売」を分ける必要があると
書いてました。

この部分をみて、「そうだったのかー。」と妙に納得してしまいました。

本当はここで、アウトプットの練習をすべきですが、とりあえずは、
「LIVE in 合格セミナー」の全シリーズを、読破するつもりです。

2008年7月22日 (火)

体験入学2

先週の日曜日に大原の講義に体験入学させていただきました。

講義内容は、企業法Ⅱでした。
一番びっくりしたのは、講師の方の熱心さです。
私は企業法など全くど素人なのですが、話し方が上手く、
意味が半分ぐらいしかわからなかったのですが、講義が
面白かったです。

TACはまだビデオしか見たことが無いのですが、高い費用が
かかるだけあって、講師の方の教え方の上手さは、尊敬しました。

国公立の大学の教授の教え方の下手さと比べると、際立ってました。

Oracle Master Expert RAC合格

7月19日(土)に、Oarcle Master Expert RACに合格できました。

試験的にはそんなに難しく無かったです。
勉強は、本を4~5回読んだ程度です。

ただ、これを読んでRACを使えるようになるかはかなり疑問ですが、
RACの全体像を把握することができ、今後のシステム提案には
使えるのかなと思ってます。

2008年7月19日 (土)

試験前

いよいよ試験だ。

がんばろう

2008年7月18日 (金)

パンフレット

TACからパンフレットが送られてきて、その中にDVDが
同封されていました。

DVDの中身は、財務会計論の授業の第一回分でした。

さっそくDVDを見ました。

最初にTACの授業構成(2年本科)の説明がありました。

TACでは、1年目、2年目で授業の構成を変えてあり、
1年目は主にインプット、2年目は主にアウトプットという
感じでした。
また、合格するために必要なことを説明していましたが、
やはりアウトプット・トレーニングの重要性、継続が一番
大事だとおっしゃっていました。

トレーニングも同じ問題を何度も(最低3回以上)、解く練習を
するのが良いといってました。

同じ問題を何度も解くのは、新鮮味を欠いた感覚を持ち、
自分が不得意な部分です。
すぐに新しい本などを購入してしまい、勉強した気になって
しまいます。

結局合格するコツは、本などで書いてある内容と同じ
でしたが、それがやはり重要で継続するのが難しいことを
再認識しました。

1回の授業構成は、以下の内容でした。
1.前回の復習のミニテスト(15分ぐらい)
2.ミニテストの解説
3.授業(60分ぐらい)
4.休憩(10分ぐらい)
5.授業(60分ぐらい)

合計で2.5hだそうです。

授業のペースは、ゆっくりしたペースで、丁寧に説明されており、
とてもわかりやすい内容になっていました。
これなら授業についていけるなかと思ってました。

財務会計論だけで7回授業があります。
ただ自分の場合は、これに全て出れるかが問題となります。

授業に出れない際のフォローをどの程度できるかが
学校の選考基準の重点にしてます。

2008年7月16日 (水)

体験入学

大原の公認会計士の体験入学に申し込みをしました。

直接担当の方とメールのやり取りをさせていただき、
しかもメールのレスも非常に早くて好感が持てました。

体験入学の内容は、以下になっています。
1.財務系計論Ⅰレクチャーの個別VTRを閲覧。
2.企業法Ⅱのライブ授業

すぐに入学を決めることは無いのですが、数校を見学して
検討したいと思います。

一番楽しみなのは、資格学校の雰囲気を味わうことです。
それをすごく楽しみにしてます。

2008年7月15日 (火)

やる気を出すための本2

やる気を出すための本を、最後まで読み終えた。

内容的には面白くって、モチベーションも多少あげることが
できました。

ただ、具体的な内容に乏しかったと思います。
間違えノートを使って勉強した、知り合いを作ったなどの
内容はありましたが、実際の自分のスケジュールを立てる
などには役立てないと思います。

けれど、主婦の方でも、どんな人でも努力をすれば、
目的を達成できるというメッセージが強烈にありました。
その努力を維持するモチベーションの作り方も
面白かったです。

そんなに高くない本なので、一読をお勧めします。

2008年7月14日 (月)

知り合い

先日、知り合いに公認会計士を目指している人を紹介してもらった。

その人は、24歳で自分より一回り若い人で、大学を卒業してから、
社会に出ずに公認会計士の勉強をしています。

学生時代に簿記一級まで取得したと聞き、かなり尊敬しました。
去年短問式に合格し、来年の論文の試験合格を目指しています。

大学が経済系のため、簿記取得まではスムーズだったそうです。

ただその人も、短問の方は独学で勉強し、合格できたが、論文は
学校に通わないと無理だと考え、今は通っているそうです。

学校に通ってよかったと感じていることは、情報収集ができる、
周りの雰囲気により「自分もやらねば」と思う機会が増えた点を
あげていました。

結局、学校に通わないと難しいのか・・・・・
どうせ通うなら、早めに学校を決めて行く方が、時間のロスが
少なくて済むのか。

パンフレットは集めていたけど、あまり読んでなかったな。
とりあえずは、学校の比較をしてみようかな。

2008年7月 9日 (水)

最近の勉強

最近はOracleの勉強ばかりしている。

簿記の試験が終了して、しばらくはショックから簿記から逃げていました。
あーっという間に一ヶ月が経過しました。

7月19日まではOracleを勉強しないといけない。
また、時間が足りない状況になりそうですが、簿記の勉強を開始したら、
毎日3時間は勉強しなければならないと考えてしまいます。

とりあえずはLiveセミナーの本を読み始めようかな。

2008年7月 4日 (金)

Oracle Master Expert RAC

Oracle Master Expert RACのための試験
「Oracle Database 10g R2: Administering RAC (150分)」
に申し込みました。

代金は15000円+5%消費税になります。
やはり簿記試験と比べて、IT系の試験代は高いです。
PCを使っての試験なので、簿記などと比べ経費は
少ないはずなのになぜか高いです。
そうとう利益率は高いはずです。
そのため、IT系の資格は次から次へ出てきますので、
自分で吟味しないと、全く役に立たない資格まで取ってしまいます。

7月19日(土)が試験日になります。

まだ、黒本を1回しか読んでいないのに申し込んでしまった。
実機での経験がほとんど無いのに、申し込みました。

私が資格取得する目的の1つに、周りへのアピールがあります。
周りの人は資格を持っているので出来て当然だと考えます。
そこで、質問に回答したり、障害対応できなかったら、その資格は
それまでの物だと思われてしまいます。
ただ、より多くの経験を積めるようになります。
自分にプレッシャーを掛けて、経験も積めるので、資格のアピール
は良いことだと思います。

最近簿記の勉強はほとんどしていない。 合格体験記を読んでいる程度である。
やっと少しはやる気が出てきた。

Oracleを早く片付けて簿記の勉強を開始したいし、開始しなければと
思えるようになってきた。

多少は合格体験記の本が聞いているのかな?

2008年7月 3日 (木)

やる気を出すための本

やる気を出すため、モチベーションをあげるための本をAmazon
で探していたら、

「子育て主婦の公認会計士合格記
子どもを産んでから、自分の夢を実現する! (単行本)


という本を見つけました。

本の内容は、主婦が夢を見つけて、10年ぐらいかけて税理士になって
独立開業をしていく過程を示した本になっております。

さっそく仕事帰りに本屋に寄って、購入しました。

まだ少ししか読んでいないのですが、面白そうです。
少しは自分を刺激してくれるかもしれません。

感想は、読み終わったころに載せようと思います。

2008年7月 2日 (水)

ドラマ

「監査法人」

土曜日 21時 NHKで放送されている監査法人につとめる公認会計士のドラマです。
主演は、塚本高史さん及び松下奈緒さんのお二人です。

みなさんはもう見られましたか?

日本公認会計士協会のホームページでも、「公認会計士の業務を一般に理解して
いただくよい機会」のドラマと紹介しています。

私も毎週見ています。 結構、人間関係もごちゃごちゃしていて面白いと思います。

ただ、ドラマの内容は、ほとんどが企業の粉飾決済、それを容認する会計士と容認
しない会計士の争いや葛藤を描いています。

ほんとうに、日本企業はこんなに粉飾決済があるのか、それを容認する会計士も
多いのかと疑問に思います。 これを見て、公認会計士を目指す人はいるのだろうか?
私は、公認会計士のイメージは悪くなり、業務の大変さだけを再認識しています。

日本公認会計士協会はなぜこのドラマを推薦するのかな?

将来

現在、SEとして仕事を初めて10年ぐらいになります。

前の会社では、20名程度の中小企業ですが、部長として10名ぐらいの部を
もてるまでに成長できました。

ただ、色々あって転職して数千人規模のでかい会社に入りました。
今まで大企業に勤めたことがなかったので、どんな感じかな? 大規模システムの
開発はできるのだろうか? と楽しみにしていました。

しかし半年が経ち、自分は大企業には向いていないと痛感しました。
1年目は委託契約、案件の成否は個人に依存などいろいろ不満はあるのですが、
私にも問題はあると思うのですが、結局は自分の将来像を描けない、ただ
目の前の仕事をしているだけ、仕事に充実感がないのを強く感じています。

そこで、忙しくなく暇ならば勉強をしようと考えました。
情報系の資格は数多くとったのですが、年を重ねるごとに価値は下がっているように
感じます。 そこで、将来もずーっと価値がある資格、どんな業務・業界でも通用する
資格、会社の経営に関わる資格が何なのかを考え、公認会計士を目指そうかなと、
思いついた程度です。

まずは、簿記2級をとったのですが、当然この程度では何も意味がないと思ってます。
今後は少しずつ階段をのぼっていきたいと考えています。

私が公認会計士を目指した理由は、そんな感じです。

公認会計士を目指している皆さんは、何を目指しているのか?
モチベーションはどうやって維持して行くのか?

非常に気になりますし、将来に無性に不安を感じる今日この頃です。

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